Saturday, July 27, 2019

Kindle Paperwhite 7thからOasis 10thに乗り換えた話

2019/07/24 にKindleシリーズの最新作かつ最上位機種のOasis第10世代が発売になりました。俺の予約してたのは広告なし、32GB、Wi-Fiオンリーのモデルで、これは在庫が豊富なのか予約したのは後発だったにも関わらず発売日に発送され翌日には受け取れました。

俺はPaperwhite 7thを2017年1月に購入したので1年半ほどで乗り換えたことに。PW自体16000円したし、Oasisは30000円からなので安い買い物ではないですね。それでも俺はOasisに乗り換えてよかったと思います。その理由を書くので参考になれば。

まず俺はPW 7thを買って1年半、利用頻度は低かったと言わざるをえない。それこそ週に何回か開く程度。だいたいいつもスマホ持ってるんだからそっちのほうが手軽だよね。PWにはスマホの手軽さを乗り越えるほどの機能と魅力がなかったということです。

  1. 容量が4GBから32GBに

    PWは漫画モデルというものがあってそれは32GBなんだけどそれは高かったので4GBを使っていました。しかし漫画をちょいちょい読む自分には4GBは小さすぎた。たまにDLしてある漫画を削除する必要があり、そのせいで出先で読みたいときに読みたい漫画がDLされてない、ということが発生していた。

    今回買ったOasisは32GBモデルに。漫画も多くDLしておけて大変良い。それでも今までに買った漫画を全部入れておくのは無理があるので多少は選ぶしかないんだけど。てか今どき32GBでも小さいよなあ。128、256GBのモデルがないのは不可解だ。まあアメリカを始め外国では漫画の需要がそこまで高くないので32GBで十分ということでしょう。
  2. 操作が軽快に

    これはかなり大きい。PWはとにかく動作がもっさりしてるし、タッチもうまく認識されないことが多くてかなりストレスのあるデバイスだった。Oasisはタッチでさっと操作できるしページ送りも物理ボタンがあってらくらく。

    またKindleで本を探して買うときなんかはソフトキーボード使うこともあったわけだけどPWでソフトキーボード使うのはほとんど苦行レベルだった。しかしOasisはスマホっほどではないけどそれなりに打てる。一応ブラウザも搭載しているのでネットもみれます。白黒だけど。

    あとOasisは左右非対称の形状をしていてページ送りボタンが片方にしかついてないけど、上下を認識して自動で回転してくれるので右手でも左手でも問題なく持てます。しかしこれが非常に便利。PWではタッチでページめくりするしかなかったので寝転びながら読んでるときも両手使わざるをえなかったけど、Oasisなら片手だけでいいし、右手でも左手でもいいから寝返り打っても問題なし。これがOasisの最大のメリットだと思う。なお厚めの文庫本ほどの重さしかないので特に重いってことはないかな。
  3. 防水

    前のOasisや今のPaperwhiteにはすでに搭載されている防水機能。俺はiPhoneをケースに入れてお風呂で使っているのでそんな関係ないかなって思ってたけど、iPhoneではなくOasis持ち込んで読んでみるとやっぱ画面が大きいほうが見やすくていい。
  4. 画面の色合い

    これはマイナスというほどではないけどそこまでってのは、今回画面の色合いを変えられるってことが大きく取り上げられていたけど、この機能はライトの光で調光する機能なんだよね。ということは、あくまでライトを明るくしてるときに機能するものなので、画面暗めにしてるとほとんど意味なし。

    そしてPWもOasisも画面のデフォの色って白じゃなくてくすんだ灰色だよね。これは今後の技術の進歩でもっとナチュラルな白色を再現できるようになってほしい。
  5. Wi-Fi

    前回に続いて今回もWi-Fiモデルを選択。俺はモバイルルーター持ってるしスマホのテザリングもできるから4G回線は不要。でも買うとき6000円高くなるだけであとはずっと無料で4G使えるってのはなかなか検討に値するとは思う。

    ところで仕様には書いてないけどKindleのWi-Fiは2.4GHzのみで5GHzには対応してません。これけっこうハマるところなのでちゃんと書いておいたほうがいいと思うなあ。PW買ったときに数時間悩んで気がついた。おかげでうちはKindle用に2.4GHzのSSIDも用意しなくちゃならん。
ということで細かい不満もあるけどPapwerwhite 7世代から買い替えてよかった、というのが俺の感想ですね。

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