Wednesday, May 4, 2016

室蘭旅行・iPhone粉骨砕身

先週北海道の室蘭に行ってきました。GW前だったので中部国際空港から新千歳空港まで片道10000円弱。4月24日の10時に千歳について +tannsui kujira に迎えに来てもらった。で、迎えに来てもらったはいいが特にいくところがない。ということで俺がなんとなく興味をもった夕張に行くことにしました。

千歳から夕張まで1時間半くらいだったかな?そんなに遠くなかった。夕張といえば財政破綻したとはいえ全国にその名を知られる街、それなりの街だろう…と予想していったんですがなんというかかなり廃墟化してました。まあメインの産業であった炭鉱がなくなってしまえば街の規模は縮小せざるをえないし、そりゃ経営も難しいだろうなあ。

思った以上に早く夕張についてしまって散策も即終了したのでまだまだ時間は早い。ということでなんとなく新冠に行ってみようと提案して新冠まで。淡々とした景色に寝不足だった俺は頻繁に意識を飛ばしていました。新冠は夕張よりも活気のある街だったけど、中途半端に活気があるせいで見どころのなさにかけては夕張以上かもしれないw なので写真も撮ってない。

苫小牧へ向かう途中で大狩部駅というところによってみた。北海道らしい無人駅だ。駐車場らしきスペースがあったので夏場ならテント張って野宿することもできそうだ。まあこの東屋な感じの駅舎で寝てもいいかもしれないけど。

夜は苫小牧のおうじゅうという焼き肉食べ放題。ま、俺が焼き肉食べたかっただけです。北海道感は薄いけど一応ラム肉はあった。そういや彼の口ぶりからすると北海道では羊を焼くことは全部ジンギスカンと呼ぶような印象を受けた。うーん、でも確かに言われてみればそんなもんか。食事後苫小牧駅まで送ってもらって俺は電車で室蘭まで移動。

なおWiMAXは苫小牧から室蘭までほぼカバーエリアのはずなんだけど苫小牧、室蘭の中心地でも頻繁に微弱だったり圏外だったりして当てにならない。俺は旅行者だからいいけど、公式のカバーエリアだけみて室蘭の人間がWiMAX買ったら完全に騙されたと思うだろう。少なくともWiMAXは上位政令指定都市在住じゃな限り買ってはいけない。

次の日から3日間はこれでもかというくらいひたすら階段を巡り続けていた。ま、それについてはまたそのうち階段巡りブログに書くことにしよう。

登山感覚で階段を巡る登段家の俺としては山小屋やテントより断然快適なネットカフェをよく利用するんだけど、最近は階段巡りが終わったあと銭湯を使うことが多い。ネットカフェにもシャワーはあるけどやっぱ湯船は気持ちいい。今回も2回銭湯行きました。

んでさっぱりしてさあ室蘭駅に戻って空港へ行こう、と歩いていたところで思いっきり転んだ。脳裏に瞬間的に浮かんだのは左手にはiPhone 6 plus、右手にはLレンズ付きCanon 6D、ということ。さっと左手を出し手を付いた。
体重載った状態でアスファルトに打ち付けたので保護ガラスも役に立たず液晶まで逝ってしまった。操作は不能だけど動作はしてるようなので基盤まではいってないようなのが救いか…とりあえず予備のタブレットと貧弱な電波のWiMAXはあるので飛行機のチケットは表示できるし帰ることはできる。しかしこれが階段巡りの途中だったらWiMAX使えない場所も多く続行不能になっていた。

名古屋に帰ってたまたま家の近くにiPhone専門の修理業者があるので持ち込んだところ26700円で修理してもらえた。ただ最初みたところ液晶の色温度がかなり低く気になったのでお願いしたところ何度も試してくれたようでその中で一番色がよかったのにしてくれたとのこと。まあそれでもちょっと純正と比べると少し気になるけど仕方ない。

ところで俺はこの6 plusを買って1年ちょいなんだけど、その間に2回保護ガラスを割って今回は液晶まで割ってしまった。そしてその間半年以上を北アルプスの3000mの山の中で生活している。だがガラスを割った3回とも平地での出来事である。1回なんて山小屋の休暇で下山してる時に街中で割った。このことからiPhoneにとっては山よりも街のほうが危険であるということがわかった。ぜひ皆さんにも気をつけてもらいたい。