Thursday, February 26, 2015

13教科中11教科で赤点取って高校中退した俺が半年で偏差値を40あげて早稲田大学に合格した話


俺は高校2年の冬に中退してます。まあ2年はあんまり行ってないけど期末テストかなんかは受けろと言われて受けたら11教科赤点で、わりかし新しい高校だったから「学校始まって以来最低の成績」とまで言われました。で、出席も不足気味だったし先生にはほぼ留年確定と言われ、留年してまで残りたいという気持ちもなかったのであっさり中退。ちなみに俺をサボりの道に引きずり込んだ同級生のDは俺より出席が足りてなかったのに追試を受けて進級できました。なんでやねん。

そのあとは2年弱くらいフリーターしてたんだけどひょんなことから茂木健一郎という怪しい人間と知り合い、それがきっかけで19歳のときに大学に行こうと決意します。しかし俺には野望がありました。それは「東京で一人暮らしをしてキャンパスライフをエンジョイしたい!彼女ほしい!おっぱい!」というものです。

でもお金のことを考えると東京に行くためには国公立ということになるけど、現実的には1年くらい勉強しても国公立にはいけない。となると東京で私立の大学にいくためには大学のことはよく知らないうちの親でも名前くらい知ってる東京の有名大学に合格するしかありません。

まず19歳の夏に大検(今の高認)を受験します。こんときはまったく無勉強だしどういうものかも知らずに受けたので、最後の方は諦めて何科目か受けないで帰っちゃった。でも送られてきた結果をみてびっくり。受けた科目は全部合格だったんですよね。今の高認は知らないけど大検は合格基準がかなり低く、正直中学校の勉強をある程度やってたら合格できる、というレベルだったのだ。おかげで残りの科目を次の年に持ち越してしまった。

しかしそのような理由で当然ながら大検と大学受験には大きな隔たりがあり、さすがにそれから先を独学でやるのは無理だと感じたので名古屋の誇る予備校、河合塾千種本校に通うことにした。

河合塾には大検コースがあるんだけど、普通の浪人向けの本科と同じ料金にも関わらず本科と違って好きなように科目が取れるのでそれを知ってて東京大学を目指すため高校に行かず最初から大検コースに在籍してる奴とかいた。まあ全体的にはあまり勉強が出来ない人間の集団で集団行動に大いに問題がある状態だったけどそれはここでは関係ない。

そして春から予備校に通い始めてGW開けたくらいに最初の模試があった。細かい結果は正直忘れたけど確か全統模試で偏差値32とかでした。当時は偏差値の意味もよくわからんかったしそんなもんかとのんきに思ってたような。

それから夏が過ぎ初冬に最後の難関私大模試を受けた結果、確か英語が偏差値70を越えて早稲田大学第一文学部がA判定になりました。なので実質的には半年ほどで偏差値が40あがったことになりますね。まあ証拠はありませんが。

さてそれではどういう勉強をしていたか、という話です。偏差値はご存知の通り相対的な評価なので回りより効率的に勉強しなくては上がりません。ましてや上になればなるほど競争は熾烈なので抜くというのはかなり困難になっていきます。

強いモチベーションを!


そのためには人より強い目的意識を持つことです。回りが単にいい大学に行きたい、という程度なら余裕です。もっと立派な目標が合ったとしても俺は負けませんでした。それは先程も言ったとおり「東京で彼女を作ってあわよくば自分の部屋に呼んで毎日いちゃいちゃする!」という強烈な目的意識があったからです。世間に奉仕したいとか抽象的な意志より利己的な目的のほうが強いに決まっている。彼女がほしい!彼女彼女彼女!

そのために最後、受験する大学は「キャンパスが都心部に近く、女子が多い大学」に絞りました。早稲田は男が多いだろうって?ノンノン。文学部キャンパスは独立しておりその中では2:1の比率で女子が多いのですよ!

なおこの考え方はわりと失敗だった。文学部は正直女子がゆるふわ系なのである。ギャルがいない!ギャルは商学部なのだ!受験する大学を決めるときはその学部にギャルがいるかどうかを必ず前もってチェックするように。

あと単位互換制度で日本女子大学の授業も取ったけど教室みんな女子の中、ひとり男だとめっちゃ浮いて友だちになるどころじゃない。入学した暁には同じ轍を踏むことのないようにしてもらいたい。その後、調理実習とかだとめっちゃ仲良くなれるという話を聞いた。

オナニーは控えるな!


これが最も言いたいことです。よく受験生がオナニーを我慢するって話があるけど、あれは大間違いです。四六時中してたらあかんけど、性欲の塊の未成年がオナニーを我慢したって頭のなかはおっぱいとおまんこでいっぱいになるだけで集中力はガタ落ちします。そんな状態になるくらいならさっさと射精してすっきりしてから勉強に取り組んだほうが集中力を維持できます。俺は毎日抜いてました。

そして程よく我慢もします。十代ですから抜こうと思えば1日何回でも抜けるけど、夜抜くことを自分へのご褒美にして昼間は勉強をがんばって寝る前にパーティー・タイムですよ。さらに月1回、本屋で新しいエロ本を買うことを何よりも楽しみにしていた。当時は今より規制がゆるかったしわりとエロ本が勃ち立ち読みできたのでじっくり選び、買って帰ってから抜くときの至極の喜び。

モヤモヤがたまらない程度に抜き、エロがモチベになる程度に我慢する、このバランスが受験には非常に大切ですね。今だとスマホとかですぐエロ画像が見れて我慢するのが難しそうだけど、せめてムラムラしたら抜いちゃったほうが引っ張らないから時間を無駄にしないですよ。

ちなみにこれを書いている現在、射精禁10日目でめっちゃムラムラしててなかなか物事が手につきません。ああおっぱいおっぱいおっぱい。

結果としては


早稲田大学に合格し入ったものの大学デビューに失敗し、鬱屈とした1年を送り、このままではいかんと思い2年のときに再デビューを計りサークルに入った結果、超露出度の高い服を来てピンヒールで呉智英の論語塾に通う変態なギャルと付き合うに至りました。

受験生よ、未来のギャルと付き合うためにオナニーせよ!

そして予備校生に限らず、原液の女子高生もガマンしないで毎日オナニーするといいと思うよ!