Wednesday, March 12, 2014

コブラ酒

昨日は友人の家でコブラ酒を飲みながら鍋をした。
鍋は美味しかったがコブラ酒はヌルヌルしてて魚臭かった。
量が少なかったから飲めたけど多かったらきつかったかもしれん。
そして23時に部屋を出ると、そのまま帰るはずがあべちゃんが「雑司ヶ谷の方にいい飲み屋がある」というので飲みに行くことになった。
ところが何か具体的な候補があるわけではなく結局うろちょろしているうちに池袋についてしまった。
あべちゃんの計画性のなさは折り紙つきであるが、そのことを失念していたとは自分も酔っていたのであろう。

池袋で何か適当な飲み屋はないかと探すも24時閉店の店が多くなかなか見つからない。
我々が絶望の淵に立っていると、お店から出てきたお姉さんが我々の前を通り過ぎていく。
何か違和感を感じ、よくみるとお姉さんのスカートがめくれ上がって今にも見えそうになっている!
しかし紳士たる我らはお姉さんを追いかけると、あべちゃんに後ろから声をかけさせた。
「お姉さん!スカートがめくれています!」

お姉さんは電話中であったが我々の声が伝わったようで、恥ずかしそうに直し去っていった。
親指を立ててお姉さんを見送るあべちゃんに、こういうのってなんていうんだっけ?と聞いた。

「共存共栄、ですよ」

俺は溢れる熱い涙をとどめることができなかった。
そして我々は24時間営業の磯丸水産に入り、熱燗を酌み交わし、見事二日酔いに悩むことになったのである。

We had a party last nite and drank Cobra spirits ha! Smells like a fish spirit.
After the party, my fella said to me to go drinking again, huh. AGAIN?
We couldn't find a good bar and wandered around Ikebukuro.

Then I noticed a woman walking in front of us whose skirt rolled up.
It was a serious problem. Maybe her secret would be exposed in this nite.
I was perplexed but let him to tell her the fact in the end.
"Hey, girl! Your skirt is up!" he yelled.
She was calling but could hear us and solved the problem tightly.
My fella thumbed up to her and I asked him, what should we call this?

"It's a mutual dependence," he answered.

I couldn't help but cry and entered Isomaru Suisan, drank, hungover, hanging there.