Saturday, May 9, 2009

Sites

今日はひたすらGoogle Sitesを触ってたなあ。今んとこまだGoogleのサービスの中では知名度の低いSitesですが、仲間内で情報を編集し合うにはけっこう簡単でできることも幅広いのでいいのではないかと思います。もちろんGoogleアカウントを持ってないといけないんだけど、こういうときのために俺はGmailを薦めているわけです。メッセでも俺の周りはMSNメッセンジャーよりもGtalkユーザのほうが多いという、ちょっと特殊な環境かもしれません。

リラックマのブログパーツのデコが少なくて寂しいなと思ってたら、事務局から二つほどプレゼントがもらえた。花束とイチゴのケーキ。両方とも俺の趣味に合うデコなのでとても嬉しい。もらえなかったら危うく買ってしまうところだった。こういうののちょっといやらしいところってさ、直接課金制じゃなくて、一度ポイントを購入させて、そのポイントと交換でもらえるって形にしてるところだよね。クローバーって言われるとあんまりお金って幹事がしないけど、500クローバー500円、ってけっきょく現金と同じようなものじゃーん。でもポイント制にするといろいろメリットがある。ポイントを付けるサービスとかやりやすいし。しかもアカウント作るとき簡単なクイズで50クローバーもらえるんだけど、50クローバーのアイテムなんてないんだよなw 結局クローバーを買わないと意味がない。いや、実際にはあるのかもしれないけれど、アイテムを個別で開くまで何クローバーかわからないし、価格でソートすることもできない。通常の通販だったら考えられないシステムだけど、それが成り立ってしまう。リラックマのサイトを見てもそういう集金課金システムについてばかり考えてしまうのは純粋な心を失ってしまったということでしょうか。

Remember The Milkには悪いけど、ついにGmailのTasksに乗り換えてしまった。RTMがGoogleに買収されるのをずっと待ってたんだけど待ちきれなかった。RTMのほうがToDo管理に特化してるぶん便利なところも多いんだけど、やっぱGmailとの連携が俺には重要なんだよ。ごめんねー。ほんとにすまないと思ってるんだけど。

ボクはまあ少子化についてはどーとも思ってなくて、人口が増えようが減ろうがどっちゃでもいいと思ってるんですが、もし少子化対策をしたいというのであれば首相とか厚労省の大臣が任期中に子どもを作るってのはどうだろう。ティモシェンコ首相が、とか考えると萌えるんだけど、今の首相じゃ萌えないか。

って今の首相って誰だっけか。阿部…じゃない。顔は思い出せるんだけど、名前が出てこない。ついでに最近早稲田出身の首相がいたはずだけど、すでに名前も顔も思い出せない。正確には、在任中も知らなかったんだけど。

そういうことは知らないですけど、「中野にあるお笑いライブハウスtwlの開演時間は何時が多い?」とかそういうことは答えられます。やっぱ興味あることじゃないと覚えられないよね。ボクの部屋のトイレには暗記用にヨシモト芸人養成所NSCの各代のリストが貼ってあるのでよくなんでと聞かれますが、そりゃ誰と誰が同期で仲がいいとかそういう関係を知っていたほうがネタを理解しやすくなるからですよ。

ボクのブログは乱雑に書いてある文章の集積ですが、もともとブログというのはそういうものだと思ってるしボクにとっては文章をオーガナイズするのは必要なときにやればいい話であり、とにかく思いついたことをデータとして吐き出し、後で検索できるようにしておくことが大切なのです。ボクの文章は吐き出しが9でオーガナイズが1です。だから書いてる最中でつじつまが合ってないなと思ったり不足してると気がついてもたいてい直さずそのままにしちゃいます。特に一度公開した文章に後から手を加えることはまずない。そんなことをしたらバージョン管理が大変になっちゃうからね。公開された日にボクがその文章を書いたというタイムスタンプが重要なのです。

ボクは、人は一人で生まれ一人で死んでいくものだと思っている。これはペシミスティックな意味で言ってるわけじゃない。ボクにも好きな人はいるし、好きな人とデートしたいとか考える。しかしそういうところを越えてボクらはどうしようもなく相互理解不可能な地平に立っている。入不二基義が国境を越えることはできるが地平線を越えることはできないと言っていた。その言葉を借りるなら、ボクらは互いに地平線の向こう側にいる存在だ。
キコエル? アナタノナカニハ ボクガイル
キコエル? ワタシノナカニハ キミガイル

たとえば君が死んだなら星になれ
たとえば僕が死んだなら闇になれ

キミガシン..ダラ - BUCK-TICK
ボクのiTunesのライブラリにはBUCK-TICKは入ってないし、10年以上聴いてないし、高校生のときもそんなに聴いてなかった。それでも彼らの歌の歌詞は今でもビビッドに思い出すことができる。彼らの言葉がボクの中に残り続けるように、50000年後に素朴な意味でのボクが存在しなかったとしても(物質とは何か?精神とは何か?時間とは何か?存在とは何か?死とは何か?)、その「どうしようもなさ」にボクは全権を委ね、データとしてのボクを残し、君にメッセージを残したい、君に検索されたいと願うのだ。
How can I be in touch with you eternally?
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