Wednesday, February 18, 2009

連敗記録

2009年になって50日弱ですが、すでにデートの申し込み4回中2回拒絶、2回保留なんですがどうしましょう。

一度も同窓会に呼ばれたことがない沖野真人ですこんばんは。

昨日は近所であった無料のお笑いライブに行ってまして、「いぬみみ。」というトンでもないコンビを見てきました。あれは犯罪ですよ犯罪。俺もやりたい(ヲ

今まで使ってきたiPhotoにさようならをしまして、ちょっと前に出たグーググルのPicasa for Macに乗り換えました。多少不便なところもなくはないのですが、なんといっても超軽量なのがすばらしい。メモリが2Gしか載せられない俺のMacBookでは今までiPhotoとiTunesの同時起動はかなり厳しいものがあったけど、メモリを100M使わないPicasaなら全然起動しっぱなしでいけます。素晴らしい。あとはもうちょっとオンラインストレージを大きくしてもらいたいねー。

昔からボクはグーグルが大好きなんだけど、ここ数ヶ月前にもましてグーグルのサービスを使い倒しています。現在使用中のサービスは28種類です。たぶんエンドユーザに使えるものはすべて使ってるんじゃないかな。あとは広告主とかエンタープライズ版とか。どれも不足があったりはするんだけど、それらが一つのアカウントで統合されているとものすごい威力を発揮する。そのうちグーグルがインターネットになる時代が来るのでは。グーグルが海底ケーブルの敷設とかに口出しを始めたら要注意ですね。

ボクはグーグルなどを活用してある程度のライフハッキングを実践しようとしてるんだけど、勘違いされがちなのが「ライフハッキングをしてるとあれこれ忙しそう」というもの。確かに覚えなきゃいけないことはあるからそういう手間はかかるけど、ライフハッキングの元々の発想は、パソコンやガジェットを使ってルーチンワークは排除し、生活のクオリティを高めてゆっくりする時間を増やそうっていうところにあります。

同様の勘違いは教育にもあって、「ゆとり教育」は批判されたけど本当はゆとりってのは教育で最も大切なことなんですよ。大事なことをゆっくり丁寧に教える、これに勝る教育はありえません。でも時間も予算も限られているなかでただだらだらやることはできない。じゃあどうしたらいいのかって言ったら、教育の効率化なわけだ。例えば公立学校でも学力別クラスを主要科目で導入するとか。効率化することで授業の進行に余裕を持たせ、ゆっくりと教えることができるようになる。ところが効率化というと忙しくするとしか思われないようで、なかなか話が進まないんだよね。そこらへんもうちょっとなんとかならんかなあと思っています。

→使ってるサービスの数間違えた。38個じゃなくて28個です。