Wednesday, November 26, 2008

ざんげの値打ちもない

北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」って名曲だよね。昭和の哀愁が漂い、ブランデーを飲みたくなります。歌詞がまたいいんだよ。
あれは二月の寒い夜  やっと十四になった頃
窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった
愛というのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった

あれは五月の雨の夜 今日で十五と云う時に
安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて
愛と云うのじゃないけれど 私は捧げてみたかった


二月で14歳になったのに、五月に15歳っておかしくね?

ちなみに作詞は阿久悠です。納得。