Thursday, November 27, 2008

No title

ボクの人生を一言の言葉で表すならば、「実験」という言葉が最も相応しいだろう。ボクは自分の人生を一つの実験として生きている。身体的な意味でも、精神的な意味でも、社会的な意味でも。ボクという個人が刺激として与えられた場合の反応と、それをさらにインプットとしてフィードバックを行ったときの精神的な変化。

あらゆる存在はリカーシブであり、純粋な意味で存在しているものは何一つない。存在とは、仮定された条件の元でのみ現れる仮想的な動作である。ならば、だから、だけど、ボクはステップを踏み続ける。みんなが驚くようには踊れないけれど。じゃないと、ボクは存在してないんだ。ボクという現象は、励起された有機ELのひとつの青いLEDです(あらゆる透明な基盤の複合体)



すべての煙を
すべてを煙に
抱いて眠れ