Saturday, November 22, 2008

大麻と喫煙

 大麻問題がまだ騒がれてるようですね。前書いた通り、ボクは大麻は別にええやんと思ってる。ただ法治国家であり自分がその構成市民であることを自覚する以上、「悪法は改正するまでは法である」の立場にのっとり、進んで現在違法行為であることを実行しようとは思いません。

ボクはすべての法は道徳法であると思っている。法であるから悪いのではなく悪いから法で規制されるのである。だからもともと悪いという根拠の浅薄な大麻がそこまで法で規制されるべきことだとは思っていない。それにまあ、喫煙も文化というものがあるからすぐに規制することは難しいだろう。

だけどどうしてもいますぐ規制した方がいいと思うことがある。それは子どもの横での喫煙だ。レストランで子どもの横のでタバコを吸ってる親とか見ると信じられません。タバコを吸って肺ガンになろうが勝手だと思うけど、子どもの前で吸っちゃあかんだろ。大麻がどうこう言う前に絶対あっちのほうをなんとかしなくちゃあかんと思う。