Thursday, July 31, 2008

パケット定額制

ホットコーヒー

天気があんまり良すぎるとカフェに行くのも悩むんだけど、今日はいい具合に曇ってたので昼間はカフェでコーヒーを飲んでた。ボクはアイスコーヒーが苦手なので年がら年中炎天下でもホットコーヒーなんだけど、それでもクソ暑いときよりは多少でも涼しいほうがコーヒーは美味しいね(だったら外で飲むなっちゅう話なんだけど)。

ですが今年も相変わらずエアコンなしでいく予定です。この前うちで飲み会やったときは使ったけど、一人でいるときはどんなに暑くてもエアコン使おうと思わない。これはエコがどうこうというより、育った家庭環境でしょうね。ボクの実家はまずもってエアコンをつけるようなことがなかったので(今でもあるのは20年くらいあるようなエアコンで、稼働してるのを見た記憶がない)ボクもやっぱりエアコンというものをつけることがない。同様にビデオデッキがなかったので、ボクは今でもビデオデッキの使い方がよくわかりません。再生と早送り、巻き戻しのみ。予約録画とか裏番組を録画できる人を見るとすげえと思います。

24時間テレビ

似たようなことだけど、うちの実家はテレビドラマって見なかったから、ボクは生まれてこの方一度もテレビドラマって見たことがないんだよね。今でも興味がないし、たぶんこのまま一生テレビドラマを見ないままだと思います。そして24時間テレビ系のものも見たことがない。あれってボク的にはものすごーく昭和後期的な匂いのするものなんだけど、今でも観る人いるんかいね?

iPhoneのパケット定額制

ボクは毎月MacPeopleを買っています。ざっと目を通しておけば自分の興味以外のものも知っておけるし。この雑誌にITライタの柴田文彦が毎月記事を書いてて、先月今月とiPhoneのことを話題にしてるんだけどちょっとカン違いがはなはだしい。ボクは柴田文彦の記事ってそんなに嫌いじゃなくてむしろUI論なんかはかなり参考にしてるんだけどどうもiPhoneに関してはリサーチ、認識が足りないとしか言いようがない。先月は価格に関してまるでSoftBankの売値がそのままAppleに渡される金額であるかのような書き方をしてたし、今月にいたってはパケット定額制が強制であることに文句をいって、「パケットし放題」という段階式定額制を引き合いに出して(仮にiPhoneにパケットし放題が適用できるとすれば)
私のように、ほとんどの時間を無線LAN環境で過ごす人間は、おそらく月々1万2250パケットの1029円で済んでしまう月も少なくないと思われる
と書いている。断言しよう。どんな使い方してようが1万2250パケット以内に抑えるなんてほぼ不可能だし、万が一そんなことを実現しようとするならiPhoneとしての楽しみをほとんど捨て去った、修行僧のような使い方をしてることになる。ちなみにボクも自宅と職場は無線LAN環境ですが、発売以降18日間の使用で割引前のパケット通信料は55万円です。パケットに直すと、6千5百万パケットくらいですねw

「対決-巨匠たちの日本美術」

チケット2枚買ったはいいけど、行く相手がいないのですがどうしたらいいでしょうか。