Friday, June 27, 2008

Gmailのコンタクトリスト

 Gmailのコンタクトリスト

前から変だなーと思ってたんだけど、実はGmailのコンタクトリストの検索ってプライマリのアドレスしか対象にしてないんだね。しかも名前も前方一致検索になってて、ボクはMacのアドレス帳との整合性のために名字と名前を分けてないから名前からの検索ができない。これは不便極まりないし検索を身上とするGoogleの沽券に関わる問題だから早く対応してもらいたいね。

フィードバックしようと思ってGmailのヘルプ読んでたら、2006年に書かれた文章に「この問題は認識しています」ってなってた。ちょっと遅すぎるだろ。Google Calendarのデフォルトのカレンダーが変更できないって問題もずっと棚上げだし、Googleはけっこう大事な部分をほったらかしにしますね。まあタダだし、いくつかのバグを考慮しても最もバリュアブルなサービスであることは間違いないけど。

ウォシュレット

ボクはウォシュレットがあまり得意ではなくてめったに使わないんだけど、好きなひとは好きだよね。ボクは特に店のトイレとかで不特定多数の人間が使うトイレのウォシュレットは使えません(自転車に入れられたもみじ饅頭は食べますが)。なんて話を飲み会でしてて、女の子に、ビデってほんとに使うの?って聞いたら「2回使うときがある」と言われました。考えてみれば確かに生理のときは便利かもしれない。でもあと1回は…

俺だったら口で直接吸い出して、口移しで飲ませてあげますね。

たまにオナニーしたときにコップに射精して飲んでみるんだけど、どう考えてもあれって美味しいものではないですよね。それにやっぱり今でも飲むのに抵抗感があるんだけど、不思議とまんこから吸い出した精液はふつうに飲めます。味がマイルドになるから?

Skype

女の子がSkypeの話をしていたので、今度ボクとしようよ、と言ったら露骨にイヤそうな反応をされました(笑 動画でオナニーを見せようとするわけでもないのにねえ。そういや別の子に、オナニーの動画見たい?って聞いたら見たいと言われた。でもああいうのってやっぱり交換がいいよね。お互いのオナニーの動画を交換してそれをおかずにオナニー。あ、なんかそれいいですね。

火星の人類学者

イギリスの神経学者オリバー・サックスの著書に「火星の人類学者」という本があります(ボクは原著の"An Anthropologist on Mars"を買いましたが、途中で挫折してますw まだ読む気はあるけど)。一言でいうと、自閉症の一種で自分がまるで火星人の人類学者であるような気持ちで人間を見てしまうという患者を描いた本です。この"An Anthropologist on Mars"という表現が非常に示唆的'suggestive'なので様々な分野で似たような表現が使われ、言語学者であるチョムスキーも"a linguist on Mars"ということをよく言います(オリバー・サックスから取ったとは言ってないけど、まあ間違いないと思う)。

もちろんボクは自閉症ではないので火星の人類学者のような感覚を実感することはないけど、そのような考え方を好む傾向はあります。例えばボクは、人に個性を感じることはあまりないです。自分も含めて、いろんな人のいろんな行動や性向を見ても、まあ火星人からしたらみんな一緒だよね、と思います。ボクらが蟻を観察しても個体を区別できなかったり、一体の群れとして観察するように、ボクたち人間も個体的な特徴なんて取るに足りない微々たるものです。

そのような、ある意味全体論的な考え方をするせいかボクは個を優先する行動があまり好きではなく、全体の利益が最大になるような行動を取ろうとするクセがある。例えばエスカレーターが混雑しているときは片方を開けておくよりもそこにボクが立ち止まってうしろが詰まってくるほうが効率は上がるし、エレベータが混雑しているなら誰かが近い階を押してたらそこで降りて後は階段を使ったほうが全体の効率はよくなる。ある意味ではボクは「割を食う」場合もあるわけだけど、自分だけの利益を考えなければ問題ありません。これはボクなりの「囚人のジレンマ」への回答でもあります。


火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)オリヴァー サックス

それにしても自分のオナニーの動画見てて思うけど、男のオナニーしてる姿ってのは滑稽ですね。男友だちがちんこしごいてる姿って想像しにくいし。むしろ女の子がおまんこくちゅくちゅしてる姿のほうが想像しやすい。のでいつも想像してます。