Tuesday, March 4, 2008

トランツェンデンタル "There is nothing in this world"

前までGIMPがインストールできなくて悩んでたんだけど、昨日試してみたらあっさり起動できました。なんだったんだろう。

すっぽん大学がエンタの神様に出演してたね。いつものネタでw ボクはすっぽん大学好きだからいいんだけど、あれでいいならワハハ本舗のガッポリ建設でもいいんじゃないだろうかw ただ、スベるのを恐れるあまりハードル下げに必死すぎたのがちょっとつまらなかったかな。あそこまで安牌を求めなくてもよかったと思うんだけど。

今さらサンドウィッチマンが表紙の「お笑いTV LIFE」を買いました。鳥居みゆきとハリウッド・ザコシショウの特集記事を読むためにw こんな雑誌買うのって10代の頃SHOXXを買ってた以来だな。今日たまたまみた鳥居みゆきの動画で「西葛西のサイゼリア」って言ってたので、西葛西での用事のついでにサイゼリア行ってきました。ふつーのサイゼリアでも鳥居みゆき繋がりだと思うと感慨深い(笑 ボクはよく音楽を聴いても個々のアーティストへの興味はまったくないんだけど、お笑いに関してはけっこう芸人繋がりのことって知りたくなるから、やっぱり根はお笑いの人間ってことなんだろうか。いつか京都にある、チュートリアルが結成したバーに飲みに行くのが夢です。

おっぱい分が不足してリアルに死にそう。

水槽の中の脳"brain in a vat"という有名な思考実験がある。脳が水槽の中に浮いていて、あらゆる情報は脳に繋げられた回路から送られてきているとしたら、脳はそのことに気が付けるだろうかという問題だ。しかしちょっと考えてみればわかるけど、そもそもボクらの脳は頭蓋という水槽に浮かんでいる。ボクらは外界から切り離された存在だ。

インターネットや視覚技術で「仮想」という言葉が使われるけど、そもそもボクらの存在はすべて仮想的だ。現実などどこにもない。ボクらの脳が受け入れられる最大情報環境を仮に現実と呼んでいるのであって、人間の意識の外側に情報はあふれている。しかし人間が受け入れられない情報は情報にならない。つまり、ボクたちは自分で世界を構築していく仮想環境なのだ。

ボクはあらゆることを想像可能だ。だけどその想像したことを「想像」だと保証することはできるだろうか、例えば、この宇宙ではない別の宇宙でそれが起きているとは言えないだろうか。でもボクたちのいるこの宇宙は光の速度を基準とした時空系であり、ボクを中心とした光円錐の外側と因果関係を持たないし、そもそもこの宇宙と別の宇宙は因果関係を持てないだろう。一切の因果関係のないものを、あるとかないとか言うこと自体に意味がない。因果関係の外側にあるものに手を伸ばそうとする思考の裏側にある圧倒的な空虚の重圧で胸が苦しくなる。この世界には何もない。ボクが言いたいのはあるということでもない、ないということでもない。現実と仮想は区別できないのだ。

黒人の演歌歌手ってのが話題になってるけど、ボクがアメリカでラッパーになったときに「イエローラッパー」って呼ばれたらいい気持ちしないから、そういう言い方はどうなのかなあと思うんだけど、日本のメディアは未だにそういうところに鈍感だよね。ボクは中学生の頃からそういうことが許せないたちでテレビや新聞を見るたびにイライラしてたんだけど(だから今でもテレビや新聞を視聴しない)、さすがに大人になるころにはまともになってると思ってたんだけどね。でもテレビでは未だに言う必要のないことで黒人とか外人とか区別したがるし、陣内智則の結婚の時に「逆格差婚」と言い放っていた(じゃあ男のほうが収入のある結婚は格差婚か?こんなに女性をバカにした言葉はないだろう)。ボクは頭の良い人間ではないけれど、マスメディア、もっとはっきり言えばそれをみて何も思わない視聴者の意識の低さにはかなりあきれます。少なくともボクの考えてることは間違いじゃないと思うんだけど、ボクが中学生のころから気が付くようなおかしなことがなんでいつまでも続いてるんだろう。

最近ちょっと早めに寝て早起きしてるんだけど、早く起きるとつい朝オナニーしちゃうよね。家帰ってきてもオナニーするわけで、早起きするとオナニーが増える、ということがわかりました。でも彼女いないとほんとわざわざ精液を溜めてちんぼぎんぎんにする必要もないから、つい毎日オナニーしてしまう。充実したオナニーライフを送るためにはもう少し我慢したほうがいいと思うんだけど。昨日ドン・キホーテに行った時に、本気でオナホールを買うかどうかで悩みました。使い捨てのやつじゃなくて、5000円くらいのまんこの型になったちゃんとしたオナホール。誰か誕生日プレゼントに買ってください。