Wednesday, October 3, 2007

デートしたい

女友達に電話で寂しいと言われ、フラグ勃った立ったと思ってがんばって落とそうとしたら「求めてるのはお父さん的な優しさなの」と言われました。あなたの寂しさ癒します、心の隙間産業沖野真人ですが、無償ボランティアではありませんのでよろしくお願いします。

すべらない話11で宮川大輔がまた変態を披露していましたね。正直なところ、ボクは彼がそこまで話芸が巧いとは思わないのだけれども、日本にはたして彼のことを理解できる人間が何人いるのかとも思います。ボクと宮川大輔は確実に同じサイドの人間です。変態にも様々な種類の変態があるけれど、ボクと宮川大輔は同じタイプだ。どちらが変態として上なのかと言われるとちょっと難しいけど。ボクもブログでは自分の性癖の一部しか書かないし、彼だって当然テレビで言うのはごく一部だろうから。

ボクは小学生の頃はけっこう同性が好きでした。といっても好きになったことは一度しかなく、小5か小6のときの同級生のヤスノくんの写真をいつも持ち歩いていた。ただ、今思い出してみると、それまで好きだったナカムラさんやタカイさんと違ってヤスノくんにときめいていた覚えはないんだよね。もしかしたら、あれは同性に恋するということに恋していた腐女子的発想だったのかもしれない。

学校の帰りに高田馬場で、水着っぽいブラ?に軽い上着を着てるギャルがいました。ボクはどうもこういうギャルにムチャクチャ弱いんだよな。なにがって、人の目を気にしないところがいい。もちろんどんなファッションも見られることを意識しているわけだけど、そうではなく「みんなによく見られたい」という気持ちがないのがいい。一部の人間にクールだと思われればそれでいいし、自分が満足していればそれでいいわけです。一時期ヤマンバギャルが流行っていたときいろんな批判的な意見があったけど、大事なところは、ヤマンバギャルはそういう批判を知っていて、かつそんな批判を意に介していなかったというところです。ボクは見た目的にはヤマンバは好きじゃなかったけどその精神がすごい好きだった。

よく「人を見た目で判断するな」と言われるけど、ボクはそんなのクソっ食らえだと思ってる。そして当然見た目で判断されることをなんとも思っていない。それは、実際は違うから、とかそういうことではなく、頭が悪いと思われようと、ダサいと言われようと、他人の価値観などボクの生き方に一片の影響もないからだ。人の目を気にして生きるくらいなら今すぐ死んでしまったほうがいい。ギャルを見るといつもそんなことを思います。

久しぶりに文キャンの女王を見た。見かけるたびに心臓がすごい高鳴ります。一回デートしたいなあ。いつも見かけるたびにデートに誘いたいと思うんだけど、あまりに美しくて声をかけるのをためらってしまいます。

土日はDVDを借りてきて、天空の城ラピュタを2回、パンダコパンダを1回みました。パンダコパンダは何回見てもシュールだなあ。「特に竹がいい」は宮崎アニメ史に残る名言。しかし何度見ても、という点でラピュタに並ぶアニメはないね。ボクも正直、今までに何度も見てる上にまた2回連続で見て全然飽きないのに驚いてます。これから週一でみてもいいくらいだ。今週末は魔女宅借りるかなー。

またバーに入り浸ってます。帰り道のいい感じのところにあるからつい寄っちゃうんだよね…。昨日はボウモアを飲みながら中原中也の詩集についてバーテンダーと話をしました。まるで文学部生みたいだ(笑


「甘くない微糖」って意味がわからないのですが。