Thursday, October 18, 2007

こたつ

昨日は父親の仕事の手伝いで茨木まで行ってきました。うちの親父は個人でやってる名古屋の看板屋なのでふつーはそんなに遠いところで仕事はないのだけど、今回はたまたま。仕事によっては誰でも手伝えるんだけど、誰かいなきゃできないこともあるのでボクが手伝いに駆り出されることも名古屋にいたときはよくありました。そこそこお金くれるからいいバイトになるしね。

今回は住宅展示場の中の垂れ幕みたいのの取り付けだったんだけど、注文主がひたすらずーっと横で仕事を見てて超やりにくかった。ふつーたまに見に来るとかじゃんね。付きっきりなんて初めてだよ。しかしどうやらその人はその展示場の人なのではなく、展示場から頼まれたデザイナらしい。そのせいかちょっとした位置決めとかしわとかにめちゃくちゃ細かくてそれも困った。看板て芸術作品じゃないんだし、そんなに厳密にやるもんじゃないんだよねー。そりゃ設計制作はミリ単位でやるけど、しわまで言われてもなあ。

ところで父親的に、息子が東京にいてその息子が手伝いに来ているというのは内緒にしたかったらしく、ボクは名古屋から一緒にきた従業員、という設定でした(笑 父親とはあんまり似てないのでまあバレない。だから「とうさーん」と呼ぶこともできず、かといって「社長」と呼ぶのもアレだし、「親父さん」と呼んでた(笑 職人ぽい。しかしデザイナの人も従業員が親子ほども年の違う(親子ですが)上司に向かって「スパナどこ置いた?」とか言ってるのみて驚いてたかもねw そんな設定のおかげで、「こういう看板を作るにはどれくらい時間がかかるのか」とかいろいろ質問されてちょっと困った。俺バイトですらないしw テラ家内制手工業w

他にもいろいろ細かい変更があって、結局終わったのは予定を大きく過ぎた夜の7時。そこから東京に帰ってきたのが9時でした。で、両親がどうしても「なべぞう」に行きたいと言うので新宿のなべぞうに行ってきました。この前一度連れていってあげたらしゃぶしゃぶ食べ放題が2000円弱というのがいたく気に入ったようです。ラストオーダ30分前に入ったのでちょっと慌ただしかったけど。

そのあと家まで歩いて帰って、その足で中野のバーに親父と行ってきた。親父はバーって初めてだったみたいだけど、珍しいビールが飲めて満足そうでした。うちの親父は大のビール党で、昔はジョッキで十数杯飲むほどだったらしい。しかし兄貴と俺はそんな父親に似ないで酒が弱いです。俺はまだウィスキー2杯くらい飲めるけど、兄貴はビール1杯で完全に酔っぱらいます。姉貴だけかなり強い上にビール党。そんな姉貴も今年でドイツ在住4年目で、ビール腹になって帰ってきたらどうしましょう。どうもしませんが。


ちっちゃいこたつを買っちゃいました。夏はずっと机だったんだけど、冬は猫と一緒にぬくぬくしたいからね。さっそくこたつにお茶を入れてブログを書きながらみかんを食べてます。気が早すぎますか。一緒になべを食べてくれる彼女を探しています。ねこなべもできます。