Thursday, October 25, 2007

バキ外伝疵面-スカーフェイス 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

なんかもう無茶苦茶すぎてギャグマンガなのかどうかさえ怪しくなってきたw BAKIのほうの散弾銃で打たれても大丈夫、じゃ飽き足らずライフルで頭撃たれても(しかもかするとかではなく、真横から)生きてますというなんでもありの状態。ご存知の通りライフルってのは射程距離が1000m以上あり、マンガの中のような距離だったら十分すぎる殺傷能力があります。しかも実際に弾痕を見たことをある人はわかると思うけど(ボクは自衛隊で見せてもらった)、ライフルの銃弾は「トンネル状に貫通」なんてことになりません。射入口は小さな穴でも、裏から見るとぽっかり穴が開いている。つまり例えば額をライフルで撃たれた場合、額は小さな穴でも後頭部は全て吹っ飛びます。ましてやこのマンガのようにあの距離から撃たれて、脳の中に銃弾が残るってことがありえない。まあBAKIはありえなことの連続なんだけど、疵面のありえなさはちょっとねー。


今月号の月刊福田の特集号はすごいことになってそうですね(チュートリアルのファン限定ネタ)。

集英社の策略にはまって3週連続でジャンプを買っています。しかしハンターハンターは最初からグリードアイランド編くらいから始めたほうがよかったと思う。今となってはハンターライセンス取得編はもう矛盾の根源でしかない。

家庭教師前にロッテリアでネットしてたら、親がチャットで話しかけてきて、映像チャットしてしまった。まさか親とチャットする日が来るとは思わなかったなー。そのうち名古屋の父、東京のボク、ドイツの姉の3人でチャットする日が来るかもしれません。こういうインフラが月々数千円程度で使えるというのは、ものすごく驚くべきことだと思う。ビーブルブロックス的に言うなら、すげえ、というやつだ。WILLCOMはけっきょくできることが携帯とほとんど変わらず解約してしまったけど、少なくともイーモバイルには新しい感動があるので、例えあとで解約しようとも使ってみたこと自体はよかったと思うな。

最近またよくチャックを閉めわすれます。ボクがチャック全開で歩いていても、わざと露出して楽しんでるわけではないのでそっとチャックが空いてますよと指摘してくださるとありがたいです。スキューバダイビングみたいに、チャック開いてますよと知らせてくれるジェスチャーがあるといいんだけど。まわりにもバレるから意味ないか。


早稲田通りの裏道を歩いてるとき黒猫がいたので覗いてみたら、もう一匹黒猫がいました。兄弟かなーと思って写真撮ってたら、奥から3匹目が登場。うわー3匹もいるーと思ってると、なんと上のほうから4匹目が。4匹も黒猫が集まってるの初めてみました。あれってどう考えても家族だよね。黒猫って可愛いなあ。


ISM氏とチャットで「頭のよさ」について少し話をしたんだけど、もちろんボクは人間の思考に興味があるので「知性」のことはよく考える。だけどボクの考える知性はたぶん一般的な意味での知性ではない。ボクは質的な意味での知性には興味がないのだ。ボクにとって人間とは汎用情報デバイスである。だからその性能は定量的に計られるものでなくてはならない。しかしあまりに汎用すぎて、そもそも全般的に計るスケールが存在しないのだ。例えば計算が速い、例えば記憶力がいい、こういったものは一側面ではあるけど、当然すべてではない。そしてなぜ質的な知性に興味がないかといえば、誰にも何が知性的なのかなど決められはしないからだ。こういう言い方をすればわかる。「電子辞書とPSP、どっちが頭がいい?」ほとんどこの質問には意味がない。両者は目的が違うのだ。そして人間もまた、人間の数だけ目的があり、その目的用に構成されている。


Windows時代はOneNote、MacではCurioと書き込みなどに対応した電子ノートソフトを愛用してきたけど、最近GoogleDocsに浮気しています。もちろん見た目やできることは専用ソフトのほうが断然上だけど、実際に必要なものは単純なテキスト(に少しだけ太字や色文字があれば)で済むことがほとんどだし、それよりもネットとブラウザさえあればどこでもファイルにアクセスできる利便性のほうが上のような気がする。ボクのようにノートパソコンをたいてい持ち歩いてる人間は別にインストールソフトでもいいはずなんだけど(笑 それにそのうちGoogleが手書き機能も実装する可能性はかなり高い気がする。

ボクはメイルからアドレス帳、文章、ブックマーク、写真などかなりのものをGoogleで管理している。Web historyを見ると一年前の今の時間には「共分散」「邪鬼眼」「動ナビ」を検索していたことがわかる。こういうことのログが残るのはかなりボクの理想だし、Googleの持つ情報を一元化するという思想には多いに共感する。だからこれからもGoogleを応援するつもりだけど、それにしても Googleはちょっと巨人になりすぎだよねえ。もう少し対抗馬がいないと逆に使うことに不安を覚えます。


チンダル現象を見るとつい写真を撮りたくなるよね。


日が沈んだあとに
かすかに感じる君の髪の匂い
もう夏は過ぎ去ったというのに