Wednesday, July 25, 2007

No title

マイミクの一人の日記にオッパッピーという言葉が書いてあって気になって調べてみたら、小島義雄というピン芸人のネタらしい。いくつかYouTubeにあったので見てみたんだが、かなり面白かった。水着でナンセンスなダンスをする、藤崎マーケットにかなり近い位置の芸だろうか。

ボクは以前はこういう一発芸ってまったく受け付けなかったんだけど、最近はかなりわかるようになってきた。それでも何回か見ないと面白さがわからないところがあるんだけど、こういうのを見ていきなり初見で爆笑してる人はすごいと思う。ボクはそこまでお笑い感度高くないなあ。


浅草にある会社のものをネットで注文したのに、なぜかその一週間後にイギリスのネット通販で注文したものが先に届きました。なんでやねん。前にフランスのAmazonでDVD買ったときもだけど、1週間前後でヨーロッパからものが届くってすごいなあ。

しかもイギリスからの発送だけど、会社はアメリカで、製品は中国製だった。なんともグローバルな買い物だ。買ったのはボールペンなんだけどw


小学校や中学校のときたまに消防施設の点検で消防局の人が教室にきて、長い棒の先にお椀みたいの付けて火災探知器にかぶせてたけど、あれってなんだったんだろう。


ボクは元来かなり内気な人間でして、しかもただ内気なだけじゃなくあがり症で神経質で恥ずかしがりです。だから人と話すときはいつも緊張するし、ましてや初対面の人と話さないといけないときはかなり焦ります。さらに打たれ弱いので、ダメ出しされると当分引きずってしまう。ふつーに今でも中学時代の失敗を思い出しては凹んだりします。だからナンパするときは異常に緊張している。多分間違いなく新宿で一番緊張しながらナンパしてると思う。女性と話したことのない人間が罰ゲームでナンパすることになったときに負けず劣らず緊張しているだろう。さらにそれで無視され続けて心が折れてしまうので数日間は鬱になってます。

なのになぜボクはクラスでのプレゼンやナンパを率先してやってしまうのか我ながら不思議なところではあるけれど、多分ボクは自身に負荷のかかった状態を想定して生きているからかもしれない。使いやすい利き手よりも右手を多用し、語学が得意でもないのに英語OSを使っているのは、やりにくいということがボクにとってはデフォルトの状態であるからだ。何事もボクにうまくできるわけがない。ボクの人生がうまく行くはずがない。異様にネガティブな発想であることはわかってるんだけど、とにかくそれを基本にしてボクは生きている。生き難きこと常ならば、憂き世は辛きこと多かれど、何をか嘆かん。
元二の安西に使いするを送る 王維

渭城の朝雨 軽塵を潤し
客舎 青青 柳色新たなり
君に勧む更に尽くせ一杯の酒
西のかた陽関を出づれば故人なからん