Friday, July 20, 2007

女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)

わーい伊藤理佐の新刊だー。やっぱ伊藤理佐はこういうエッセイマンガがいっちゃんおもろい。同時にエビちゅ完全版が出てたけどそっちは無視(笑 俺はかわぐちかいじが伊藤理佐を大御所の先生と間違えて「ボクはね アナタのマンガをよんで影響をうけました」というのが一番受けた。どんだけ覚えられてないねん。2巻で完結で寂しいけど、伊藤理佐は他にもエッセイマンガ描きまくってるからえっかー。

午前中にマクドナルドでレポート書こうとしたんだけど、紙がないことに気がつき隣りのコンビニで買おうとしたら売ってなくて、仕方なく空コピーして用紙だけもらいました。1枚10円の白紙ってたけーなー。パソコンもペンタブレットも持ち歩いてペーパーフリー化した気分でいるとたまにこういうワナにはまりますね。

しかし最近使い始めたCurioですがこれはなかなかよくできたソフトだ。英語版しかなくてマニュアルをまだ読みきっていないから使いこなせているとはいえないけど、感覚的に使ってるだけでもかなりのことができます。ドロアー、文字、ペンが即座に切り替えられて移動や貼り付けも簡単。これ慣れたら手書きのノートよりも早く書けるよ。デジタルなのに落書きできるってのが面白い。(あくまで基本はブレインストーミングソフトなんだけど)

WindowsでデジタルノートといえばMicrosoft謹製のOneNoteがあります。ボクも使ってたけど、あれはあれで録音を添付できたり画像の貼り付けが簡単だったり優れたソフトだったけど、ドロアーがないのが痛かったな。今のOneNote 2007には付いてるんだろうか?

こういうソフトは小さな会社や個人が開発してるから、連携に弱いのが弱点といえば弱点。例えばGoogleの各種サービス一つ一つを取り出せば、それぞれに同等またはそれ以上の競合サービスが存在する。でもGoogleならば一つのアカウントで様々なサービスをシームレスに使うことができる。同じことをしていても大きいほうが勝つ。まさに純資本主義的ですがどうしようもありません。ただ、個人でも優れたサービスやソフトを開発していれば買収という形でお金が入ってくるようになったのはいいことなのかもしれません。それに小さな会社のソフトだと、いつ開発終了して独自の拡張子だけ残されるかが不安だってのもあるしね。


今からオナニーしますという意味不明なメイルが来たのでボクのちんぼの写真でも送り付けてやろうかと思ったけど、それでより興奮されても困るので止めておきました。つーか男の今からオナニーする告白とかマジ要らない情報だから。ボクの情報エントロピーを増大させんな!