Saturday, June 2, 2007

No title

相変わらずおおふりは面白いなあ。リアルさ、青春度などが非常に優れたバランスで盛り込まれていると思う。ただ、今って1年生だけじゃないですか。1年生だけだと、あんまり勝ち続けさせるのにも無理があると思うんだよね。マンガの中でいくらうまく描いたとしてもやっぱりそこは違和感が残ってしまう。別に負けたって構わないんだけど、このマンガの密度からいってずっと続くようなマンガでもないし。それとも3年まで描き続けるつもりか? そんなことしてたら終わるまでに10年かかりそうだし。そんな年月をかけたマンガにもなってほしくないんだよなあ。まあ読者がそんなことで悩んでも仕方ないんだけど。

マンガとは関係ないんだけど、高校までの部活ってなんでその運動に固執するんですかね。野球もサッカーもたかがスポーツの一つだし、わざわざ一つにこだわってやる意味がわからん。


この前WILLCOMのPHSではGoogle Calendarが読めないと書いたけど、Googleのほうが携帯向けのGoogle Calendarのページを作ってくれました。さすがグーグル!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!

でもデータ定額だとつい「おっぱい」とか「おまんこ」でイメージ検索してしまいますね。困ったもんだ。


この前友人と話してるときに「ボクは耳の横に小さなできものがあるんだけど、それを親に『生まれつき』と言われてたせいでそういうできものを『ウマレツキ』という音で認識していて、生まれついたときからあるから生まれつきなんだとは小学3年くらいまで気がつかなかった」という話をしたら、その友人はそのときまでウマレツキが生まれつきだと気がついていませんでした。もしかしてウマレツキというのはそのように捉えられやすい言葉なのかな。
感懐とどめがたし
わが涙、灯のもとに?のごとく流る、
姉よ、亡き姉よ、
その昔おんみと住める懐かしき土地に
いま弟は在るなり、
まろらけき嫩草山の巓に
変わらぬままの月魄よ、
いまわが心は蹌踉へる鹿となりて
紅殻ぞめの家々のうち並ぶ
深夜の八衢を狂ほしく奔りさまよふ。

西条八十 寧楽の第一夜 抄