Monday, May 28, 2007

No title

「絵で見る」とタイトルに入っている通りイラストの豊富さを謳った本なんだけど、イラストがフツーに少ない上にそのイラストもわかりにくく、更にかなりいい加減な絵というブルーバックスの中ではかなりレベルの低い本です。もちろんブルーバックスに本を書く人はどの人も本職なのでその領域では優秀なんだろうけど、こういう本を読むと、ああこの人の授業はきっとわかりにくいんだろうなあと想像がつきます。もちろん授業がわかりやすかろうとなかろうとその人の業績には関係のない話ではあるんだけどね。でも正確さを期そうとしたとか、わかりやすく書こうとした努力とかが見えにくい本だった。たぶん素人向けに書くことに慣れていないんだろう。それとせっかく専門家なんだから、入門書でもちゃんと「私はここが一番面白いと思う」という章を作ってほしい。じゃないとまったく本の印象が残らないよ。

・土曜日は昼間はおとめ山公園でぶらぶらして、それからISM氏の家でAKT氏と男3人で飲んでました。ボクはお酒がとっても弱いんだけど、最近毎日部屋で焼酎とかブランデーとかをガブガブ飲んで気絶したように寝るのがデフォルトになってたせいで、自分の限界を忘れてしまって、ウィスキーとバーボンを飲み過ぎてかなり吐いてしまった。せっかく美味しい料理を作ってもらったのに申し訳ない。でも楽しかったです。またそのうち遊びに行こう。自転車でも行きやすいし。


初めてジェンガをやりました。酔ってたせいでこの直後あっけなくボクが倒壊。


早稲田通りで通りかかってなんとなくで入ってみたラーメン屋さん、瀧本軒。でもこれが美味しかった。柚子胡椒が効いてるカツオ風味。もうちょっと近ければ行きやすいんだけど。


サンクチュアリ。


コンビニィエンス。店の名前は修正して消してあります。


今日のお昼はタパスタパス。デザートはもちろんイチゴタルト。ないときもあるけど、たいてい焼いてるところなので紅茶を飲みながら待ちましょう。

林芙美子 『婚期』
與田先生と結局なんもないのが意外。途中安並の前で安並の皿からつまみ食いするところで爆笑してしまった。

羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇
羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇
芥川 龍之介
『杜子春』が面白い。最後が訓話臭いので羅生門のような終わり方だったらもっとディープで面白い話になった気がするけど。つーか杜子春の金の使い方が間違ってるだけで、俺だったらそこまで豪遊しないで楽しく人生を過ごそうと思うな、とつまらない感想を持ってしまう(笑 でも、面白いですよ。


・のら猫を呼ぶときって、口で「チッチッチッチ」とか言って呼ぶじゃないですか。この頃たまにギャルを見かけたときに無意識にチッチッチッチと言っている自分を発見してしまいました。ちょっと危ない。

・オナニーの回数は1日1~2回でとくに変わらないんだけど、この頃なんだか毎日朝勃ちするようになりました。ボクはむしろ十代の頃からそんなに朝勃ちするほうじゃなかったので、起きるとちんぼが勃起しているというのは不思議な感覚です。

・今まで人から同窓会の話を聞くたびに、「あー俺の今までいたクラスって同窓会するようなクラスがなかったんだよねー」と言ってきたんだけど、もしかしてこれってボクが呼ばれてないだけなんでしょーか。う、ちょっと思い当たる節が…。

・WILLCOMにしてから数日ですでに何度かフルブラウザのおかげで情報にすぐアクセスできて助かりました。携帯でも見れなくはないものなんだけど、やっぱ便利。あとリアルインターネットプラスで通信速度制限されてるけど、それでも携帯でネットするより断然速いと思う。

・みそ汁を合わせみそから赤だしに変えました。やべえ、赤だしがしっくりきすぎる。

おとめ山公園
光射が透過するフローレスな空間
僕は階段を降りていく
後ろには 記憶が 一つ 一つ
君は何に触ろうとしているの
この世界には 誰もいないのに