Saturday, June 30, 2007

ノンタンおねしょでしょん

学校行く前にちょっと用事で新宿のソニプラに行ったんですが、もう自転車で移動すると死にそうになる季節になってきたね。夏の新宿の空気は体に悪い。歌舞伎町入り口でナンパしてる人たちがいて(時間的にホストの客引きではないんでないかな)、意外にうまくやってるっぽかったのでボクも数回チャレンジして撃沈して意気消沈してから授業に向かいました。世の中にギャルはこんなにいっぱいいるのに、なんでボクはギャルとセックスすることができないんでしょうか。こんなにもギャルを愛してるのに。あ、間違ってもマジでコメントしないでください。死ぬほどへこむから。わかってるから。

ボクの高校の同級生のK田が生協にやってきて、個人研究費で本をお買い求めになられました。ボクアルバイト。K田専任講師。専任講師になると、そのまま助教授教授です。何この差。これが格差社会? K田先生が教授になったら、K田の教え子にいかにK田先生は高校生の頃エロいことしか考えてなかったか語ってやろうかしら。

カルピスの社員が「ボクのカルピスを毎日飲んでくれ」っていうプロポーズはどうでしょう。

マン毛って剃られると興ざめするよね。マン毛はもうもさもさ生えてるほうが絶対エロいです。中出ししてちんぼ抜くと、精液がマン毛に絡みつくようにべたってなるじゃないですか。あれ刈り込んだりしてるとならないもんね。これを梶井基次郎風に言うなら、
マン毛は濃いほうがいい!これは信じていいことなんだよ。何故って、おまんこがあんなにも見事に開くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。マン毛の下にはおまんこが埋まっている。これは信じていいことだ。
みたいな。そんなことばっか考えてるからいまだに大学院生なんだよ、とか言ったら殺す。

ボクは小学校に入る前からノンタンの絵本が大好きで、クリスマスに買ってもらったセットを大事に読んでました。今でも実家にそのとき買ってもらったノンタンの絵本があります。ボクの記憶に残ってる最も古い読書経験だと思う。あまりに好きだったので、小学校に入ったとき同級生に「ボクのことのんちゃんと呼んでくれ!」と言ってしまったほどです。中学生にもなると、「のんちゃん」は名前由来のあだ名だと思ってる友人も多かったけど、実はノンタン由来だったのだ。

とにかくそれくらいノンタンが好きだったわけで、ボクとしてはノンタンがボクの人格形成に大きなウェイトを占めていると思ってきたのだけど、最近思い返してみるとノンタンて性格悪いんだよねw ノンタンが意地悪なことしたりムチャクチャなこと言い出すから、友達に嫌われて泣き出すってのがデフォのストーリー展開。全然ほのぼのしてないw

しかもボクは地元からかなり遠い高校に進学したので(主に淡い恋心が原因で)、中学校の友達は誰一人おらず、もうそろそろクールを売りにしたいボクとしてのんちゃんてあだ名は嫌だなって思ってたのにも関わらずどこからか話が漏れて高校でも結局のんちゃんでした(部活でのあだ名は美女草。理由は…書くのもめんどい)更に恐ろしいことは28歳になる今でもまだボクのことをのんちゃんと呼ぶ人間が少なからずいることだと思う。小学校1年生からだから22年間のんちゃんですよ。22年前のボクのバカバカッ。