Thursday, February 8, 2007

中原中也詩集

評価:
中原 中也
新潮社
¥ 500
(2000-03)
焼けぼっくいに火がつくということわざがありますが、ボクはてっきり焼けぼっくいとは松ぼっくりのことで、松ぼっくりには火がつきやすい、転じて男性のささいな行動に何かと嫉妬する嫉妬深い女性のことを指す言葉だと思っておりました。いやー焼けぼっくいが松ぼっくりでなく意味も「一度付き合っていた男女が復縁すること」だとは。なんとなく男女の関係ってとこが似てますかね。似ててもどうしようもないんですが。

最近はお風呂に入りながら中原中也の詩集を朗読しています。詩ってやっぱ朗読を前提に作られてるから、声に出して読むと楽しいです。特にお風呂場だと声も響いて気持ちいいし、いつもだったら数分で出てしまう湯船にも長く漬かっていられてダイエットにも効果がありそう。中原中也を読み終えたら西条八十の詩が読みたい。

今調べてみたら西条八十ってのは早稲田の文学部の先生だったんだね。正直一度も聞いたことなかった。でも「青い山脈」の作詞をするなどずいぶん身近な詩人だ。これはますます読むのが楽しみだな。

中原中也の詩集を読んでるときに読めない単語や知らない言葉をあやかに聞くとたいてい教えてもらえます。焼けぼっくいに火がつくもあやかに教えてもらった。さすが文学部卒業(笑

あやかはボクが美形のちんぼをしゃぶってるところを見ながらオナニーをしたいそうです。詩心のかけらもないセリフですね。


ジャーマンポテトを作ってるあやか。むちむち感がよくわかります。最近スーツを着ると、シャツのボタンがおっぱいで飛びそうになってる。