Tuesday, January 9, 2007

新宿とageha

たまにギャルを見にドーナツを食べに新宿アルタ下のミスドに行くんだけど、あそこの目の前には名古屋人ご用達のコンビニ、サークルKがある。で、あやかがトイレ行ってる間に入ってみたら、キャバ嬢ファッション誌agehaが35冊置いてあったよ。どんだけターゲットを絞ってんねん。しかし生協文学部店もゆくゆくは50冊ぐらいで平積み展開するくらいにしたいです。

agehaの誌上にagehaのニセモノに注意ってのが載ってるけど、まさに丸パクリな雑誌、小悪魔&お嬢 Vol.1という本が売ってました。競合雑誌が増えるのは世の中のギャル活性化に繋がるので歓迎なんだけど、この雑誌はあまりにもagehaを意識してる上に、かなりの劣化版なんだよね。モデルの質もだし、明らかにカメラマンの腕がヘタ。表紙を見ただけでもなんじゃこりゃと思います。もうちょっとマシなキャバ嬢ファッション誌が出ないかねー

るきさん
るきさん
高野 文子
あやかの本を読んでるうちにボクまで好きになっちゃった「るきさん」ですが、あやかにどの話が好きか聞いてみたら、るきさんが自転車乗りながらせんべいを食べるんだけど落としちゃう話だという。実はボクもこの話が一番好きなんだよね。ほんとなんてことない話なんだけど、なぜか終わりの「あたしなら歩いて十分だけど せんべいにすればかなりの距離だ」というセリフがやたら頭に残る。こんなところで気が合うとは思いませんでした。

人志松本のすべらない話 其之弐 通常版
人志松本のすべらない話 其之弐 通常版
松本人志 ☆☆☆☆

レンタルに置いてあったので借りてみました。ちょっとすべる話が多かった気がするけど、最後の宮川大輔の「コンパでの出来事」で死ぬほど笑ったのでよしとしよう。麒麟の川島の話もけっこう面白かったんだけど、一つしかないのが残念だな。やたら千原ジュニアが多いし。面白いんだけどさ。ボクはケンドーコバヤシという芸人をよく知らないんだけど、彼も話がうまいと思う。すでに参が出るのが楽しみでしかたなくなってます。