Friday, December 8, 2006

新宿

小悪魔アゲハが一冊売れてました。文キャンギャル化計画前進です。


大久保の工事現場。こういうカッターで金属を切ると独特の匂いが出ます。ボクは臭い匂いがけっこう好きなんだけど、金属系の匂いだけはかなりダメなので実家でも父親がカッターを使うときはちょっと鼻をつまんでました。でもこの火花を間近で見るとけっこう楽しいです。線香花火とかと一緒で、火花の温度自体は(多分)そこまで熱くないのでうちの父親などは足にそのまま火花が当たるような状況でやってました。
みんな実家の匂いってのを持ってると思うけど、ボクの実家は看板屋なのでペンキを溶かすためにシンナーがあって、その匂いがよくしました。だから工事現場の近くとかでシンナーの匂いがするとつい「あ、懐かしい匂い」と言ってしまうんですが、よく考えるとこれってけっこう誤解されそうな発言ですね。


夕焼けの新宿。水曜の授業は4限、5限連続なのでそのあいだの休憩のときちょうど日没だったので撮った。ほんとつるべ落としの名前通り、数枚撮ったらもう太陽は見えなくなってしまった。夕焼けを撮るのってほんとに難しいよね。空の明るさに合わせると地表は真っ暗、地表に合わせると空は白飛びで、中間が撮れない。そう考えると人間の目ってのはすごいなあと思います。


授業が終わればもう外は夜景。ISO低くしてシャッター速度を長くしてキレイに撮りたいところだけど、窓の細いすき間から無理やり手を出して撮ってるのでちょっとでもシャッター速度を遅くするとブレちゃいます。

本格的に冬になってきたというのに手袋を落としてしまった。帰りの自転車であまりに手が冷たくて死にそうだったので100円ショップで手袋を買った。そのうちまたちゃんとした手袋を買いたいけど、とりあえずこれで間に合いそう。