Sunday, June 25, 2006

ショッキングピンク

朝からばかでかい荷物を背負ってえんやこら中野まで歩いていると、前から自転車で走ってきたギャルのお姉さんがずいぶんと短いスカートを履いているではありませんか。こちらとしては見るつもりはないのですが、偶然お姉さんがペダルを漕ごうと太ももをあげた瞬間に視線が股間を通ったのです。するとショッキングピンクの見事なおぱんちゅが見えるではありませんか。ショッキングピンク。生まれて初めて快哉!という言葉が脳裏をよぎりました。

サッカーのワールドカップで日本はブラジルに負けて決勝トーナメントに進めなかったそうですね。当然ボクはどうでもいいとしか思ってないんですが、一部のブログなどの取り上げ方に「戦犯は誰だ」みたいなのがあるのが気にかかります。たかがスポーツのお祭りで負けたくらいで戦犯とか言ってんじゃねーよ、糞が。そういう一度脳みそをトゥーシュートしたほうがいい人間が「サッカーをみない人間は非国民だ」なんて言い出すんでしょうか。日本人とか外人という言葉が何よりも嫌いなボクとしては非国民なんて褒め言葉みたいなもんではあるけど、そういう人間が多いのはストレッスフルな状況ではあります。小学生のころは、21世紀になれば国境が県境くらいの意味になってるんじゃないかと希望を持ってたんだけど、インターネットという想像もしなかったツールが加わってさえ未だに自分が日本人だ、~人だと無批判に受け入れている人がいるのは驚きでもありますね。

ところで電車などで座っていてローライズのパンツを履いた女性が目の前に立っていたときはパンツのジッパーの一番上らへんをじっくり見てみてください。マン毛がちらちらしてることがままあります。あれこそ最高のおしゃれだと思う。ヘソピーなんてしなくていいから、マン毛を伸ばしてパンツからはみ出させる。これ来年くらいにはブームになってるから。間違いない。