Thursday, September 15, 2005

『宇宙のはてを見る』

昨日の夜はひたすらAVメーカのサイトを回ってサンプルを見ておりました。ちんぼは勃つんですが、あやかさんが明日帰ってくるためにオナニーは我慢。抜かないんだから見なけりゃいいのに、我慢してるとついちんぼをいじりたくなってしまうってのは男のさがだろうか。

オナニーを我慢するとボクは何にもできなくなるんだよね。なんか頭の中がオナニーでいっぱいになる感じ。だから普段はまったく我慢しません。抜きたくなったら即抜く!を信条にしております。幸いボクは外を歩いてて突然抜きたくなるようなことがないので。やっぱもやもやを抱えたまま勉強しても身が入らないよね。

だからたまにオナニーを我慢すると非常にダムに精液が溜まるのが早くて決壊寸前になるのですが、それでセックスするのもまた一興。

知恵の輪はなんとか外れた。1時間弱くらいかな? じっくり考えないとできないタイプだったので、一度解けた後はもう外すのも戻すのもすぐできる。外せないのもイライラするけど、わかんないのに勝手にできちゃうってのもむきょーってなるからね。

宇宙のはてを見る―180億光年の旅
宇宙のはてを見る―180億光年の旅
磯部 シュウ三

一般的かつ初歩的な天文学的宇宙論。物理学的な宇宙論の本はいったい何言ってんだかわかんなくなるようなものも多いけど(『タイムマシンを作る』とか完璧にそう)、こういう天文学的な観点からなら天文学を知らない人でも理解しやすいと思う。

内容的にはほんとそんな難しいことは書かれてないから、ボクとしては今までの知識の確認みたいな感じになったけど、読んで損したということは全然ないな。近代天文学(古代はちょっと)の歴史がちょうどいい感じで体系的に語られていて、非常に興味深い。ハワイにあるすばるの天文台のスタッフだったこともあるようで(すばるのHPには載ってないから、今は違うのかな)、望遠鏡の性能の歴史には力が入ってる。

とにかく全体的に「天文学への愛」にあふれてる一冊。こんなに好きなことやってんだから幸せだろうなーと思わせてくれる。