Sunday, July 20, 2003

ログ55('03 07/19~08/31)

03.08.31


もう8月も終わりです。大学が始まるのは10月からなんだけど、明日から夏期講座があるし、書いてないレポートが5本くらいあるのでもう夏は終わったも同然です。昨日カミノと飲んでいるときに「春も秋も冬も終わらないけれど、夏は終わりがある」と言っていた。その通りだなあ。季節の移り変わりというか、機微は年齢とともに感じるようになるものかもしれないけど、夏の終わりというのは若いうちのほうがわかるものかもしれない。Summer comes to an end, Life goes on, yeah!

ボクは金髪で派手でけばい女の子が好きなんだけど、そのキーワードはやっぱ「虚飾」にあると思う。例えば、ボクは明らかに地毛が金髪の女の子より金髪に染めてる女の子が好きだし、清楚な美少女よりはそんなに可愛くなくても化粧を思いっきりしてる女の子と友達になりたい。ほんとのこというと、生まれたときからの美人より整形した美人のほうが好きかもしれない。素直で屈託のない人間ってのはどうにもボクにはむずがゆくて肌が合わないんだよ。人から認められたいとか褒められたい、おだてられたい、なんて欲望がどろどろしてる人間のほうが親近感が持てる。ボク自身そういうタイプだし、そっちのほうが人間臭いよね。ボクがキャバ嬢を好きなのってきっとそういう理由からだと思う。ボクは「風俗やってる女の人って普通のOLよりしっかりしてるよ」なんていう毒にも薬にもならない意見てのが大嫌い。風俗の女はたかが風俗の女だし、それ以上の価値もそれ以外の価値もない。ボクだって世の中の役にまったく立たないクソみたいな大学生だし、それ以上の評価を受けようなんて思わない。バカはバカなりに価値がある。でも結局バカである。キャバ嬢にはキャバ嬢の価値がある。でも所詮キャバ嬢だ。ボクにはボクとしての価値がある。でもボク以上にはなれやしない。それでいーよね。

営団地下鉄のポスタに電車の中での化粧はやめましょう、的なものがあるけど、それより先にオヤジが電車の中でエロマンガやスポーツ新聞の風俗記事を広げて読むのをやめさせろよ、と思います。ボクは高校生のころからいまだに、この「電車の中で化粧はするな」的な記事に嫌悪感を感じてる。こういうクソみたいなことをマナーとか道徳なんて言葉で人に押し付けて優位感に浸ってる奴がいるかと思うとまったく怒りでむせび泣きたくなる。そういや以前、電車に女性専用車両を作ることにけちをつけたけど、あれってよく考えると正当かもしれんね。男がみんなもうちょっと理性的になったところで男子トイレと女子トイレを一緒にするわけにはいかないし、痴漢しない男だって満員電車の中で美人とぎゅーぎゅー詰めにされたら妄想しないはずがない。男も女もいくら理性的になったって性欲がなくなるわけじゃないからやっぱ女性専用車両を作るのは進歩なのかな。

結婚した夫婦が子供作ったって作らなくたって当事者の問題なんですけど、子供を作らない夫婦ってやたらその手の質問をいやがりますね。まあいやがる気持ちもわからんではないですけど、もともと結婚ってのは子供を作らないならする意味がないわけだし、聞かれることくらいは覚悟しておいたほうがいいと思うなあ。二人で楽しく暮らしたいな、ってんなら恋愛でいいわけだしさ、そんな恋愛を奨励するために社会も時間をかけて結婚制度を敷いてるわけじゃないわけだから。もちろん結婚したら絶対子供を作る必要があるという意味ではないです。当HPでは多項式的思考を推奨しています。

昨日の晩『僕の見た秩序。』というHPのエッセイを読んで死ぬほど笑い転げてたんですが、どうもボクの部屋から徒歩1分のところの写真や近所の店の名前がでてきているところから見て非常に近所に住んでいる人が管理人らしい。最近見たAVもまた早稲田通りで撮影してたし、なぜか早稲田通りは特に何もないのにネットに関連するネタが転がっているところだな。「芸能界な弟」というエッセイが特に抱腹絶倒ものでした。

ちょっと前にコンビニで亜鉛のサプリメントを購入して毎日飲み続けています。袋には「バイタリティあふれる毎日を送りたい方に」と書いてありますが、亜鉛は別名セックスビタミンと呼ばれているんですよ。エビオス錠を飲んでいたときは精液の量が増えたんですが、亜鉛のサプリメントを飲み始めてからはちんこがむっちゃ堅くなりました。かちこちです。堅いちんこでがんがん突かれたい女性はぜひ彼氏に亜鉛を飲ませてみましょう。感想もよろしく。


03.08.24


名古屋から直接帰ってもよかったんだけど、青春18切符が余ってるしせっかくだからということで熱海で泊まってきました。ただ泊まって散歩するだけのはずだったのに偶然お祭りの日だったみたいで屋台でバイキンマンのお面を買ってかぶってみる。ドキンちゃんのお面やアンパンマンのお面も買えば、アンパンマンプレイを楽しむことができるね。プリエールというデ・ジ・キャラットの主題歌を歌ってるアイドルグループも見ることができた。熱海は尾崎紅葉の金色夜叉の舞台なので、貫一お宮ごっこもやってきた。水着を名古屋から送っちゃってて持っていなかったので泳ぐことができなかったのがちょっと残念だったなー。ここはビキニのパツンパツンのダイナマイトでボインボインのお姉ちゃんは少なかった。やはりナガシマみたいなところは少し特殊なのかもしれない。

ラブホでもない普通のビジネスホテルに泊まったんだけど、ちょっとぼろ目のツインで8000円。やはり観光地だけあって高いなー。名古屋のラブホなら一泊 4000円からでそこそこゴージャスな部屋に泊まれるのにね。でもまあ部屋がゴージャスかどうかなんて、初めてのデートのときや記念日くらいしか意味を持たないわけですが(特に男にとってはいつだってゴージャスさは無関係だ)。25日の昼前に熱海を出て、東京の家に着いたのは14時くらい。明日は休養日ということで京極の新作でも読んでゆっくりすごそうかにゃ。


03.08.23


黒川でスガキヤラーメン食べる。スガキヤは名古屋近辺では非常にメジャーなラーメン屋です。ソフトクリームやカキ氷などのデザートが非常に豊富だし、ラーメンも安いし美味しいということもあって、女子高生が普通に学校帰りに入ってお茶しているという他県のラーメン屋では考えにくい風景が日常的に見ることができます。社長室直行のアンケートというものがあって、小学生のころ来るたびに書いてたら社長直筆で年賀状が来たことがあります。小学生の意見もちゃんと読んでくれてるんだと思って嬉しかったなあ。今回も書いてきました。

名古屋市科学館でプラネタリウムを見てきました。今月は火星大接近についてのお話を聞くことができた。数年前に話し手が変わってしまい、ボクが小中高と慣れ親しんできた人ではもうなくなってしまっていたのがちょっと寂しい。でもボクは本当は天文学は好きでもプラネタリウムってそこまで好きじゃないんだよね。だって、プラネタリウムってのは星座や星の運行が中心で、地球中心の見方じゃんね。ボクの好きな銀河の構造や宇宙の歴史はプラネタリウムで見ることができないわけですよ。ということでボクは常設展示の方が好きなんだ。昔からあるものも新しくできたものもあって、科学館というのは歩いていて本当に飽きないところだよね。液体窒素の実験。空気砲(自作したこともある)。ところで火星の大接近は15年ごとに起きるわけで、いくら5万年振りの大接近だろうと15年前の大接近と肉眼ではほとんど変わらないわけです。ちょっと騒ぎすぎちゃうかなと思いますが、みんなが空に目を向けるようになるのは誤解であっても良いことだと思うので、そっと胸に秘めておきましょう。小学生のころの世界に対する驚きは、ほとんどが誤解に基づいています。誤解すること、そして誤解を解くことこそが人間的な行動だといえるでしょう。

伏見にある科学館から栄まで歩いて、アヤカさんが見つけたキルフェボンに行こうとしたら開店は9月からだったようです。で三越の中にあるアフタヌーンティーへ。こんなところでお茶するのなんて親にデパート連れてこられたとき以来だよ。ちなみに10年以上前ですよ。実はつい最近親と一緒にパフェを食べたことがあった、という叙述トリックではありません。近くに毎年ドラえもんの映画を見に来ていた、というボクの話からドラえもん話に花が咲いた。『のび太の日本誕生』の中でギガゾンビはタイムパトロールに過去を操作したということで逮捕されているが、ドラえもんは過去を操作にしにきている時点でタイムパトロール法違反じゃないかと思います。ドラえもんってさ、不良品ということで処分品をセワシ君のお父さんに買われるわけですが、コミュニケーションに問題はないし、いろいろ道具を使いこなすしどこが不良品かわからないわけですよ。ボクが思うにね、ドラえもんってのはハード的な不良品なのではなく、タイムパトロール法に違反しても何も思わず、主人(セワシ君、のび太)に言われればなんでもしてしまうというソフト的な欠陥を持った不良品なんじゃないでしょうか。そういえばドラミちゃんはのび太君が頼ろうとしても「道具に頼るのは良くないことだわ」といって一蹴してしまいますよね。これが正常品なんだろうな。ドラえもんはアジア諸国では人気がありますが、アメリカでは人気がありません。その理由は「道具に頼っても、本当の問題解決にはならない」という認識があるからだそうです。まったくその通りだね。武力に頼っても何の解決にもならないのですが。

パソコンの中にこんなファイルが転がっていました。ちなみに4年以上前に拾ったものなので、今回の事件と直接的な関連は一切ありません。


03.08.22


アヤカさんと一緒にナガシマスパーランドに行ってきた。金券ショップで入場券も安く買えたし、一日楽しく遊ぶことができた。事前に電話で聞いたときには、タトゥーを入れてる場合はTシャツを着て泳いで欲しいということだったけど、実際にはタトゥー入れてる人もいっぱいいてみんな何も着てないし、注意もされないみたいなのでボクも裸で泳ぐことにする。滑るプールとかは1分滑るために30分待たなくちゃいけない状況なのでもっぱら流水プールや波プールで漂っていた。この日はまったく雲ひとつない晴天で、しかも日焼け止めを塗るのを忘れてしまったのできっちり日焼けして、背中や腕がヒリヒリしてお風呂がちょっとつらいくらい。そんな自分を鏡で見ていたら、アヤカさんに「自分のことサーファっぽくてかっこいいと思ってるでしょ」といわれてしまった。うっ、図星。

前日に栄のパルコにアヤカさんの水着を見に行ったときにも思ったんだけど、最近はもうビキニが普通なんだね。ボクはてっきりビキニってのはちょっと気合を入れるときに着るもんだと思っていた。もうナガシマスパーランドに着てる女の子の95%はビキニです。しかもこれがまたみんなおっぱいぷるんぷるんのお尻どーんでスタイルがいいんだよね。ビキニが主流となったことで、スタイルに自信がなくてビキニが着られない女の子はプールに行きづらくなったということでしょうか。ビキニってもう水着というより、高級下着って感じだよね。こういうところで双眼鏡片手に女の子の水着を見ながら一日過ごしたら楽しいだろうなーと思いゴフッ!(流血

03.08.21


アヤカさんを迎えに名古屋空港まで歩いて行ってきた。40分くらいかな。到着は12時半だと聞いていたけど、この季節その時間帯に歩くのは自殺的なので9時に家を出た。他の交通手段を使えばいいじゃないかと思うかもしれないけど、ボクの実家は空港から中途半端な距離にあるせいでバスが出ていない。早めに空港に着いてしまったので、暇つぶしに飛行機を見に行った。名古屋空港は滑走路とフェンスが近いので、こういう光景をみることができる。ジェットから出る熱風を浴びる経験は他ではなかなかできない。したくないだろうけど。小牧航空自衛隊の基地も共同で滑走路を使っているので、F-15J(多分)を見ることができた。ハッピー。

ボクのアルバムなんかを見ていたら、こんな写真がでてきました。高校の修学旅行かなんかかな。行動パターンが今とまったく変わりませんね。小中学生時代の作文集もあったので読んでみたら、ボクのだけ短かったり、感想文がただの要約になっていたり、ボクのがなかったりとひどいものでした。そういやボクは小さいころは理系だったのだ。もしもソロバンなんか習って暗算が得意だったら今でも理系だったかもしれない。

「アメリカでは円周角が決まっているそうですから、その場合距離さえわかればマンモスの大きさが求められることになりますね」と夢の中で森博嗣に教えられたんですがいったいどんな風に解釈すればいいのでしょうか。

家の近くでやたら安い服屋があったのでアロハシャツを2枚買いました。夏はやっぱりアロハだよね、と思います。なんでこんなに安いんだろう、と思いつつ店を出ると、看板にはアウトレットと書いてあるではないか。そういうことか。じゃあ、"GREAT LONGING TO BE KNOW TO THE WORLD"と書いてあるTシャツは、やっぱりミスプリントだったわけだな。


03.08.20


名古屋大学まで行って町田健教授に会ってきました。気さくな感じでとても親しみの持てる面白い先生でした。『生成文法がわかる本』のあの文体ほどざっくばらんではありませんでしたが。あれは編集者に乗せられてああいう風になったそうですけど。あの本以来、真面目な文体で書いても受け付けてくれなくて困ってるらしい(笑 生成文法の話もいろいろしたし、これからの言語学が目指すべき方向など非常に楽しい会話と時間をすごすことができました。ところでやはり言語学はポストが数少なく、院も国立だと有利、という話を聞きました。町田先生も誘ってくれてるし、実家から通えるし、名古屋大学も検討してみることにしよう。ここでも田中克彦氏の悪口をぶちまけてきた(笑 町田先生はけっこう生成文法に批判的なんだけど、それはかなりボクの考え方に近いし、生成文法を理解したうえでの批判なので聞いていて非常に勉強になる。田中氏は思い込みで生成文法を批判するので、誰もそんなこと言ってまへんがな、という感じになってしまうのだ。ちゃんとサインももらったし、写真も撮らせてもらえて幸せ(笑

テレビをつけたらサッカーで日本対ナイジェリアをやってたね。サッカーは見るのが好きなので終わるまで見てました。中田ってさ、ボクが代表戦を見る機会があるときっていつもたいした活躍をしないんだけど、そんなにうまいんかな? なんかぱっとしない人だよなー。かっこいいけど。この前思いついたんだけどね、高校の授業なんかでやるサッカーはキーパーなしにしてしまったら面白くないだろうか。サッカーって点があんまり入らないからやってても面白くないんだよね。キーパーなしじゃなくても、キャッチング禁止でパンチングのみとかでもけっこう面白そうだと思う。

名古屋大学は地下鉄の本山駅にあるので、早めにいってそこのミスドでお茶してました。高校生のころはここもけっこう使ったなあ。巨乳の店員さんがいたのがその主たる理由なんですが。で、ボクの前の座席には大学生らしきお姉さんが座って本を読んでいる。おとなしめでかなりかわいいっぽい。でも思うんだけど、もし俺がこの子となんかの拍子で付き合うことになったとしても絶対長続きしないだろうなー。可愛い子は世の中にいっぱいいるけど、ボクはモーニング娘。で誰が好き?と聞かれると中澤!と即答するような人間なのでボク好みでしかも可愛いとなるとかなり限定される。おとなしい子はボクには魅力がない。しかし好みの子と知り合うことがないわけでもないんだけど、そういう女ってたいがい性格が最悪だしさ。性悪女ってのは一晩ならよくても付き合うと疲れますよね。それもいい経験ではあるのですが。さらにボクは人よりちょっぴり性欲が強いので、エロいことが好きな女じゃないとだめ。セックスが好き、じゃなくてエロい、というのが大事。ボクは普通にセックスしてるだけじゃ物足りないのでいろいろプレイを試したくなるんです。女の子もセックスが好きな子は多いんですが、そういうプレイはエロくないと付き合ってくれないんだよね。ということで、ボクが長く付き合える彼女の条件は、キャバ嬢っぽくて、性格がよくて、エロい、ということになりますね。うーむ。

アヤカさんと電話してるときに、このごろボーっとしてるというので、どうボーっとしてるのか聞いてみました。そうすると、彼女の定義ではテレビを見ることと本を読むこともボーっとするに入るらしい。アヤカさんの読む小説はマニアックなのが多いのでボクはよくわからないんですけど。ボクのボーっとしてるときは本当に非生産的だからなあというと、逆に具体的に何をしているのか聞かれました。オナニーと答えると、それはある意味かなり生産的なのでは、とお答えが。うーむ。

マンガではよくぶすが馬鹿にされて、なんかのきっかけで突如美人になり、馬鹿にした男たちを見返す、というストーリーがあるよね。あのさ、あれって結局、「美人が一番ぶすはだめ」というメッセージだとしか思えないのですが。そういうマンガに出てくる男はぶすなら馬鹿にする、美人なら尻尾を振る、というとてもわかりやすい原理で動いてるわけだから、見返すという意味では美人になってもあまり意味はないんじゃ、って気もするんだけどな。それもまた世間の真実の一面である、という主張であるなら賛成です。逆に美人は頭が悪い、というのもまた真実の一面なわけですが。デブがやせて美人になって男を見返す、というのも同じパターン。


03.08.19


今日はやたら暑くて家にいると死にそうだったのでモスに逃亡中。実家に帰るとヒマだし、自分の家にいるときはマスメディアに接する機会がないので新聞やテレビを見るわけなんですが、相変わらず見てると脳みそが腐りそうになりますね。特にテレビのほうが。以前はテレビケイタイインターネットの三つが人間を腐らせる道具だと思ってましたが、よく考えるとケイタイは待ち合わせのときや連絡を取りたいときに便利だし、ネットは情報量に惑わされず情報質に集中すれば時間の節約になる。でもテレビだけは本質的に情報価値の少ない情報を流すだけなんだよね。でもそれは仕方ないことだし、そんなことは世の中にあふれてるので気にすることもないんだけど、なんだかなあと思うのはテレビ番組の製作者や出演者は有益だと思い込んでるところなんだよね。無駄なものは無駄だし、馬鹿は死んでも馬鹿のまま。余計な言い訳を考えてヘタな正当化をするのが一番の害悪だと思う。

家に姉貴の集めた『キャプテン翼』が置いてあってので中学編を読んでました。翼君、無理しすぎでしょ。スポーツマンガにありがちな展開だけど、怪我をして医者に止められつつも痛み止めを打ってまでして出場、ぼろぼろになるまでやる、というのはそんなに賞賛される行為なんでしょうか。似たような展開は『MAJOR』や『明日のジョー』にもありますね。これってさ、もし登山マンガに置き換えたら「怪我をしてるし、天候も悪化してきた。しかしここまできたら頂上にアタックしたい。何よりもここで諦めたら今まで支えてくれたサポート隊に申し訳ない。何としても登頂するぞ!」って感じでしょうか。ボクはけっこう努力や根性という言葉や態度が好きで、自分ではなるべく実践しようと思ってるんだけど、そういうのってあくまで俺の個人的な趣向だしさ、マンガであろうとそういうので人を感動させようというのはちょっといただけないなと思うんだ。努力や根性「も」認められるべきなのであって、それ「だけ」が価値になってはいけないでしょう。

ところが世間にはこういう多項的な考えをできない人が意外なほど多く、何事も一つの理由にまとめてしまおうとするのです。新聞の社説に「女性に性的な価値だけを見出す社会構造の矛盾が~」なんて載ってたけど、こんなのがいい例だね。さすがにどれだけ男がバカだからって、女をセックスの対象にしか見ないなんてことあるわけないだろう。ボクは美人が大好きで女は顔だと思ってるし、AVを見てはオナニーしてるけど、それだけが女の価値だ、なんて思うわけがない。この社説を書いた女だって本気でそう信じているわけではないだろうけど、そう言ってしまう単純な思考回路が問題なんだよね。ボクの態度や考え方はセクハラだとか女性蔑視と言われても仕方ないかもしれない。しかし、そんな単純な議論で批判されたくないなあと思います。(女「性」というくらいだから、言葉の定義的には女も男も性的な意味しか持ち得ないんだけどね)


03.08.17


名古屋に帰省中です。昨日の昼過ぎに東京を出たんですが、鈍行で行けばいいかーと思っていたら東海道線が本日は運休です、とか言ってるので仕方なく時間のかかる中央線で帰ることにしたんです。ところが電車の中で駅すぱあとを開いて調べてみたら、今日中に名古屋までいけないらしい。うーむ困った。で、実家に電話をかけて、中津川(名古屋からけっこう遠い)まで行くから迎えに来て、と電話をしたんだけど、そこでやっと思いついた。お金かかるけど、特急に乗り換えればいいんだ。ということで特急あずさと特急しなのといういかにも殺人事件が起きそうな電車に乗って帰ってきました。アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』を読みながら。『オリエント急行殺人事件』にすればよかったかな。ところで特急券を買うとき生まれて初めてクレジットカードを使ってみて緊張しました。今までネットでの買い物にしか使ったことがないもので。もし暗証番号とか聞かれたらどうしよう、銀行と同じだったっけな、身分証明書とか見せるんだろうか、とかいろいろ考えてたんですけど、カード渡してサインするだけだった。あーよかった。これを読んだみんなは堂々とカードが使えますね。よかったよかった。

数日後にはアヤカさんが遊びにくるんですけど、それまで猛烈に暇なので今は黒川のミスドで読書中。あ、今食べかけのチョコファッションを落としてしまった。ショック。ここのミスドは高田馬場と違ってネットができないけど、高校時代、フリーター時代、受験生時代とずいぶん長い間お世話になったミスドなのでちょっと思い入れがある。あ、あのお姉さんは昔からいる人だ。何年やってるんだろう。さて、なぜボクはこんなにミスドにこだわるんだろうか。グッズは一応もらうけど人にあげちゃうことも多いし、なくてもかまわない。コーヒーはお代わりできるけど、そのぶんそこまで美味しいわけじゃない。ドーナッツももともと大好きってわけじゃないしなー。本当は普通のケーキとかのほうが好きなんちゃうかな。じゃあなんでかって言うと、多分一人でも気軽に入れて、周りのみんなも友達や恋人と楽しそうに話をしてるって雰囲気が好きなんだろう。マックも好きだけど、あそこは食べるのがメインであってお茶をするところじゃないしね。モスは勉強やまったり話をしてる人が多くて、ポップ感が薄い。誰もがにこやかな顔をしながらそれぞれの人生を楽しんでいる、そんな空気を共有するのが好きなんだろう。

『アクロイド殺し』って推理小説の中では不朽の名作の一つといわれているので非常に楽しみにして読んだんだけど、ボクはそこまですごい作品だとは思わなかったなー。かなり面白いのは間違いないけど、推理小説をいくつか読んだことがある人間が読んだら真ん中くらいで犯人がわかるに違いがない。記述がすげー不自然なんだよね。推理小説のファンにとっては、記述が不自然、イコールトリックの種類が限られてくる。ってことで推理小説史の中ではランドマークかもしれないけど、作品としては現代的な価値はあまりないんじゃないかと思う。それと、よく推理小説をトリックや犯人探しと関わりなく見る人(推理小説ファンの中に多い)がいるけど、そういう人は小説はすべて芸術的価値を持っていなくてはいけないと勘違いしている人だと思う。ジグソーパズルに描かれた絵の芸術的価値を論じる人はいないし、マクドナルドのハンバーガーの味を芸術的観点から見る人はいない。芸術が本質なのではなく、芸術が装飾であることもあるのだ。


03.08.14

今日は久しぶりにバイトでした。本当は先週もバイトあったんだけど、合宿から帰ってきたばっかりだったせいか、すっかり忘れてて生まれて初めて無意識にバイトをすっぽかしてしまったのです。しかしボクが高校生で初めてバイトをしたころは、すぐに辞めたり休んだりしてとてもじゃないけど責任を持ってやっていたとは思えない。その割りに、今周りの奴がタラタラバイトをしているのを見るとやっぱりイライラするし、責任感ってのは後からでも身に付くのかな。でも「昔は自分もそうだったから」というのは、人の行為を咎めない理由にはならないと思うんだよね。以前がどうであろうと、ボクらは現在の自分を正当化せざるを得ないし、自己を正当化できるだけの努力を重ねる必要がある。ということでやはり、労働は尊いなあ、と。相変わらず脈絡なく生きております。

ムラカミ君とブックオフに行ったときに新明解国語辞典の第4版を見つけて買ってきました。ムラカミ君にもともと教えてもらったんだけど、新明解は非常にビビッドな解釈を取り入れているのだ。例えば『恋愛』の項を調べると『出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら~まれにかなえられて~』などと常軌を逸した説明がなされている。本当にこれ辞書か。寝る前にぱらぱらめくってるだけでとても面白い。新明解から面白いものばかりを集めた本が出ているようなので、そっちも読んでみたい。

昨日はつんち君のお兄さんのタケシさんに会ってきました。タケシさんはボクと一緒の人文専修を出ていて、フィールド言語学を専門にしつつも理論言語学にとても造詣が深く、話していてとても楽しかった。生成文法は確かに現象を観察してそれをもっとも合理的に説明できるという理論を作っているわけだから、実証的ではなく可能性の問題なんだ。というようなとてもアカデミックな会話をしてきました。友達のお兄さんに会うってなんか不思議な感じだったけど、友達のお兄さんが言語学みたいなマイナな分野の専門だってのも偶然で面白い。今はSEをなさっているそうですが、そのうち一緒に研究できたらいいなあ、と勝手な期待age。

メッセンジャのプロファイルを編集してたときに、趣味の欄に「オナニー」と書こうとしたら、その文字列は認められていません、ということで却下されました。え、オナニーって趣味として認められないんですか。ボクなんて食事にかける時間よりオナニーにかける時間のほうが多いと思うんだけど。それにセックスは登録できるのにオナニーができないなんて、オナニー差別だ! そういえば人文専修合宿の演芸大会のときみんなの前で趣味はオナニーです、と言ったら反応がなかったんだけど、あれは引かれてたのか? もしかして。みんな毎日オナニーしてるんだから、趣味って言ったっていいじゃんねえ。

マンガで「あなたの落としたのは金の斧?銀の斧?」というネタがあるけれど、もう考えられる落ちは出し切ったんじゃないかと思うくらい使われているよね。そこで、丸々一冊斧ネタだけを集めてきたアンソロジーってどうだろうか。ボクはかわねえな。ビデオレンタルで女の店員のときにAVを当日で借りて、2時間後くらいに同じ店員に返しに行く、という罰ゲームを思いついたんだけど罰ゲームどころか日常生活でそれをやりたい、と思うようなボクのような人間には無意味な罰ゲームですね。生理用品を買うことも、店員に使用感について質問することも堂々とできます。すごいでしょ。えへん。

関係ないけどボクがなんでカタカナでボクと書くかというと、ボケに似てるからなんですよ、ってどうでもいいか。こんな彼氏でごめんなさい。
03.08.13


町田健先生にメイルを出したところ、快諾していただきました。ということで名古屋帰ったら会ってきます。久しぶりに加藤主税教授にも会ってこようかな。まあ人に会うのも大切だけど本も読めよって感じなんですが。言語科学研究会のときにその話をしてたら、ムラカミ君が、会っても何を話していいかわからないし、と言っていました。まあその通りではあるんだけど、ボクらはまだ学部生なんだしあんまり気にしなくていいんちゃうかなー。まだ知識を生み出すよりは吸収する立場なんだし、その意味でいろんな先生に会っていろんな話を聞くことは有益だと思うんだよね。もちろん院生とかになったらそりゃこっちからできる話も持ってないと失礼だろうけど、今はまだいいと思う。とは言っても、学生は本を読むことも仕事なわけで、本も読んでないのに会いに行くのはさすがに失礼だと思うのでもう何冊かくらいは読んでおこうと思います。またサインもらってこよう(笑

ナリキヨ君とディスカッションすることで生成文法に対しての考え方がけっこう明確になってきました。ボクは神経言語学もやりたかったんだけど、あれは実験が中心になる分野だからボクには向かないかもしれない。そうすると萩原裕子先生や酒井邦嘉先生を追って都立大や東京大に行くよりはやはり生成文法のさかんなところに行くほうがいいのかな。ボクにとっては、やはり理論言語学が中心で、関連領域として神経言語学を捉えているわけだから。

専修の合宿のときに同室の奴と女の話をしていて、そいつは彼女がセックスのときに屁をしたことが原因で別れたと言っていました(笑 うーむ、しかしそういうことで幻滅することってやっぱりあるんだろうか。ボクだったら彼女がおならしたら、慌ててお尻に鼻をあててくんかくんかしますけどね。彼女のおならなんて興奮するじゃないですか。違う話だけど、クンニしたあとにキスをいやがる女っていますね。だったらクンニさせんなよーって思うけど。でも男も意外とクンニ苦手な奴がいるんだよね。臭くないまんこなんてまんこじゃない!とボクは主張したいのですがどうでしょう。え、ボクですか? ボクは口の中に射精して飲んでもらった後もちゃんとキスしますよ。そんなこと嫌がってたらセックスは楽しめません。セックスを知らないと人生の楽しみの半分も味わってないようなものですが、恥ずかしがってやるセックスはセックスの楽しみの半分もないと思います。

結局のところ人生の楽しみの半分は女で、後の半分はセックスだってことだ。ボクは研究会とかでよく酔っ払うと、言語学なんてくだらないことやめちまえ!なんていい出すけど、ある意味では本気だ。研究なんてさ、セックスをして、次に勃起するまでの合間にやる時間つぶしでしかない。少なくともボクにとっては。人生は愛であり、愛とはセックスである。ピース。


03.08.10


家の近くにうどん屋ができたので愛用してます。うどんってけっこう高い店が多いじゃないですか。かけうどんが200円でも、他のがやたら高かったりして。ボクの通ってる店はしょうゆうどんが200円で量も多く、しかもしかも、ねぎがセルフサービスなのです!!ねぎラーメンにねぎトッピング、すき焼き食べ放題でねぎ鍋をしてるくらいねぎに愛を感じてるボクとしてはこれはたまらないサービスです。うどん200円にコロッケ80円も頼めばもう満腹。牛丼も似たような値段だけど、あれって食べるのに体力がいるんだよね。ガツガツ食わなくちゃいけない感じでさ。

今やってるミスドの景品に電動歯ブラシがあるんですよ。ボクはイスでももらおうかと思ってたんですが、アヤカさんから電話があってピンガの電動歯ブラシをもらってきてほしい、といわれました。しかも今週末までに鹿児島に送れと。なんかコスプレイベントがあって、それに必要なんだそうです。もう10点持ってるしすぐ送るよーとやすうけあいしたのが大間違いだった。ボクがいつも行くミスドにはZさんという店員さんがいてけっこう可愛くて好きなんです。そこでZ さんにピンガの電動歯ブラシください、と頼んだら、なんでも電動歯ブラシは不具合が見つかったとかいうことで回収になっているそうです。新しく入ってくるのは9月とか。うむむ、それなら仕方ない、Zさんには友達に聞かないと予約するか決められないと言って、事情をアヤカさんに伝えたら、「じゃあ天文館(鹿児島の繁華街)のミスドの店頭サンプルを取るしかないかなー」とか言ってます。いくらヒモと言われていようと、自分の彼女が犯罪に手を染めるのをただ見ているわけにはいきません。よっしゃ、俺がなんとかしたる、と見栄を切ってもう一度Zさんに、サンプルでいいからありませんか?と尋ねたその瞬間ボクの脳裏に恐ろしい疑問が浮かび上がった!

電動歯ブラシを友達にあげるのに、サンプルでもいいからって怪しくね?

その電動歯ブラシ何に使う気? ボクが電動歯ブラシに他の用途を見つけるといわれたら一つしか思い当たりません。そ、そんなお下劣な使い道をする気だなんて、Zさんに思われたくない!と思って、慌てて「あ、いや、友達がコスプレで使うというんで、、、、」と言い訳をしたときの、Zさんのブフッという笑い顔が忘れられません。やさしいZさんは奥から一つ探し出してきてくれました。

古本屋で喜国雅彦のマンガを3冊見つけたので買ってきて、読んでて思った。彼女じゃない人のおっぱいを突然揉むと、なんで変態と言われるんだろう? だってさ、彼女のおっぱいは揉み放題だしさ、風俗でもお金さえ払えばやっぱり揉み放題なわけじゃん。そうするとさ、おっぱい揉み自体は変態行為じゃないと思わない? そうすると同意なしにおっぱいを揉むってことが変態行為なのか。でも考えてみると、街中でちんこを露出するのも変態だし、痴漢も変態行為なわけだけど、家の中で個人的に楽しむぶんには問題がないもんな。そうか、ボクは変態ってのは、スカトロとかアナルみたいに、行為自体の属性だと思っていたけど、状況的なものもあるわけだ。これを、行為的変態と社会的変態と区別しようと思うんですがどうでしょう? ボクは緊縛プレイみたいなものよりも、近親相姦プレイや野外露出のようなものが好きだから、社会的変態ですね。うーむ、なんてアカデミックな話だろう。

一人でいるとついオナニーばかりしてしまいますね。ここ2日で8回くらいしてるような気が。さすがに勃つとちんこが痛くなってきた。


03.08.09


台風で非常に風が強いですね。名古屋の実家は土地が低くて、数年ごとに洪水になるようなところなのでちょっと心配です。いつも遊んでた田んぼや公園が水没して、そこをボートを漕いで遊んだこともあります。車の工場から流れてくる廃油の匂いに酔って吐いたんですけど。ボクが小学生だったころは、ボクの家の周りは田んぼと畑が多くて毎日泥まみれになって遊んでました。泥まみれってのは比喩でもなんでもなくて、雨が降ってるときなんて田んぼで泳いでたんですから本当にすべて泥まみれです。そんな遊びに付き合ってくれる友達もいっぱいいたし。いくら汚れたってそれで親に怒られることもなかったし、むしろ家にいると外で遊んできなさいって言われるような家庭だったんで健康児っぽいんだけど、よく考えると洪水の原因になる川は昔から洗剤の泡が立っているような汚い川でさ、ボクらはそこで頭から潜って泳いでたんだよね。小学校卒業するまで。癌になったらそれが原因だと思う。

なんでそんなことを思い出したかというと、合宿の日焼けの後の皮がむけ始めてるんですよ。日焼けで皮がむけるなんてマジ小学生以来だよ。チンポやクリトリスの皮じゃないよ。背中とかの皮ね。そっちの皮もむけてない?クリトリスの皮をむく手伝いならいくらでもします。チンポの皮がむけてないやつは、とりあえずチンカスが溜まらないように洗っとけ。あ、でも女に臭いチンポの匂いを嗅がせるのってちょっと楽しくない? ボクは好きなんだけど。服の汚れは怒られなかったけど、ボクは心まで汚れてしまったみたいです。お母さん、ごめんなさい。

アヤカさんが鹿児島に帰るので羽田まで送りに行ってきました。京急ではなくモノレールに乗りたいと言い張って、モノレールに乗ってきた。だってモノレールのほうだと飛行機がよく見えるんだもん。着いてからも展望台でずっと飛行機を見てきちゃった。飛行機っていくら見ても飽きないよね。パソコンも持っていたので離陸の動画を撮ったりして楽しんできましたよ。ボクの実家は空港に近くて、歩いていけるくらいだったので高校生くらいになっても暇なときは飛行機を見に行ったものです。着陸路の真下に立って、届きそうなくらい近く見える飛行機の腹に手を伸ばしてた。今でもボクは、届かないものに手を伸ばして、空を飛べると思っていたあのころと変わりなく空を見上げてる。アヤカさんの乗る飛行機は飛ぶかどうか不確定だったんだけど、どうにか飛びました。次はボクが実家に帰った後、名古屋空港で会うことになる。早めに歩いていって、飛行機が着陸するところを見てようかな。

羽田の帰りに有楽町に寄ってクオリア納涼会に参加。久しぶりに茂木さんに会った。でもむしろ池上高志さんのほうが学会ではよく会っている。今度ある認知言語学会でも池上さんは発表するし。池上さんや塩谷さんに今ボクがやりたいことややってることを話して、いろいろ有益なアドバイスをもらえました。数年前に初めて会ったころは彼らの話が難しすぎてろくに話ができなかったことを思うと、少しはボクも成長したなあと思う。願わくばただ知識が付いただけではなく、知性の成長であると信じたいが。学校の友達のナリキヨ君も一緒に連れてったんだけど、面白がってくれたみたいでよかったよかった。

偽善も善も善のうち、というのがボクのポリシーの一つです。よく勘違いしてる人がいるけど、善はもちろん絶対的なものではないし、かといって相対的なものでもない。相対的ってのは観点によって善の基準が変わるってことだけど、実は善が観点によって決まることはあまりない。どちらかというと善とは、趨勢的なものだと思う。結局のところ、100人の社会で50人がイエスという意見は、絶対的に善だという保証はないし、残りの50人のそれぞれの意見を相対的に善だということはできない。なぜなら善とは、始めから悪と対立する概念であるからだ。一人一人の目からみたら確かに自分の意見が善に見えるかもしれない。しかし、全体の中で決められる善とは、そのような相対的なものではなく、趨勢的に決まるにすぎない。ただし趨勢ということが悪いわけじゃないと思う。ようは、なんとなくで従ってしまったというような「淀み」ではなく、話し合いによって形成されつつある「流れ」であることが重要なことだから。

町田健という言語学者の『生成文法がわかる本』という本を読んだんだけど、これすげーよ。もう爆笑。確かに勉強になるところも多いしさ、読んでよかったよ。でも、この本、文体が最高。小学生を対象にしているとしか思えない。「でも、ええーっ!?それってチョーヤバイって感じー、ですよね。」という文に「名古屋弁だとでらかんでかんわというところでしょうか。」と注を付けたり、「うーん、なんか『壮絶!処女軍団』なんていうタイトルのビデオを友達が貸してくれたので、わくわくして再生してみたら、幼稚園の女の子たちの踊りだったみたいな」という比喩を使ってみたりともうやりたい放題。恐れ入りました。しかし著者紹介の時点で安部なつみのファン、と書いてるところからしてもうおかしかったのか。名古屋大学の教授なので、今からアポイントメントとってみて、名古屋に帰ったら会いに行ってみようかな。


03.08.07


4 日から6日までサークルの合宿に行ってきました。今回はうちのサークルの初めての合宿で、ボク自身も合宿未体験のうちに幹事企画をやっていたのでけっこう不安だったんだけど、みんながいろいろ協力してくれたおかげで非常にうまくいき、素晴らしく楽しい合宿をすることができました。間違いなく今のところの学生生活で最も充実したイベントだった。帰ってきてから毎時間ごとに写真を見てはアヤカさんに楽しかったね、と同意を求めています。まるで初めてセックスをしたときのような反応ですが、勝るとも劣らない経験だった。

具体的には、シャボン玉吹いたり、人のブラを奪ってみたり、トランクスで泳いでみたりともう思いついたことなんでもしましたよ。キャンプファイアは事前にちゃんと準備をしなかったけど近くの温泉からダンボールや新聞紙を拾ってきてなんとか濡れた流木に火を付けることができた。でもやっぱり薪や燃料はちゃんと持っていかないとだめだね。あとせっかく露天風呂だったのに覗きができなかったのも残念だったなー。みんながいる宿でやるセックスはスリリングで非常に楽しかったんだけど。川遊びはけっこう流れの速い川だったのでトランクスを流されそうになった。やっぱ水着のほうがいいな。ブラジャーと俺のトランクスで泳いでる豪気な女性Aさんもいましたが。ということで中学生以来くらいで日焼けしています。超健康優良児っぽい。

大津由紀夫先生と生井先生にジャッケンドフを薦められていたのですが、アマゾンの中古で"Foundation of Language"を半額以下で買うことができました。しかも新品同様です。さらにその方に相談したところ、他に持っている英語学関係の本10冊を 5000円で売っていただけることになりました。マジすげー嬉しいです。こんだけ恵まれた環境と条件が与えられているのに一流の学者になれなかったらマジで協力してくれた人たちに面目が立たない。ボクを支えてくれるすべての人々へ感謝の念を表すためにもボクは言語学を追求したいと思う。

今年の夏は遊びも研究も死ぬ気でやりつくします。みんなも一緒に夏を駆け抜けましょう。とりあえず明日は茂木さんが主催のQualia納涼会に参加してきます。


03.08.02


今日はよく晴れた気持ちのいい天気なので洗濯をして、お散歩ついでにミスドでネットです。前に座っている子のパンツが見えそうできわどい。

まだ前期の課題のレポが終わってないのでがんばっています。何語かわかんない資料から、音素分析をして音韻体系を明らかにせよ、という非常にボクの苦手とする課題です。実際になにか対象を具体的に調査するのは苦手だ。

チョムスキーが1987年に日本に来たときの講義録を上智大学で買ってきたので少し読んでいるのだけれど、けっこうわかりやすくて面白い。これを言語科学研究会の後期の読書会に使ってもいいなあ。SOPHIA LINGUISTICAの22号です。80ページ弱なので図書館で借りてきてコピーしてもいいかも。


03.08.01


大学の専修の合宿に行ってきました。ボクの所属している人文専修というところはやたら人数が多い上に、特定のゼミみたいなものがないので上下のつながりもなければ横のつながりも薄いというところで、100人が集まるこういうイベントは非常にありがたい。友達がいっぱいできて嬉しいです。2泊3日で飲みまくっていました。軽井沢のセミナーハウスで、環境は非常にいいのだけれど、安い分だけ上等な宿泊施設とはいいがたいところだった。多少の汚さには目をつむるけど、風呂に自由に入れないのと細かい設備がない(シャワー、シャンプー、タオル)のはやっぱ困るなあ。学校の施設なんだから仕方ないんだろうけどさ。

酒を飲んで酔っ払って脱いでました。太陽の下テニスをやって脱いでました。何か芸をやれといわれ脱いでました。といわけで合宿所にいる時間の多くは脱いですごしたような気がしますが気のせいでしょう。野球をやったせいで肩が痛い。テニスはいまだにちゃんとファーストサーブが高確率で決まるので自分でビックリ。でもうまいのはサーブだけでレシーブがまったくだめ、というのは相変わらず。勉強でも運動でもなんでも、最初の形だけは派手に決めて、実際にはなにもできない、というのはボクの典型ですね。言語学に関してはその因習から抜け出したいところだけど、今のところその状態だ。

2日目夜の演芸大会(西村杯)は、どうしても何かやってほしいと頼まれたので、まあそこまで言われれば目立ちたがりのボクですから、無理に断ることもないです。でもやることもないし、面白い話ができるわけじゃないので、タトゥーについて話すことにしました。やっぱりボクのような一風変わったタトゥーを入れているとそのことを質問されることが非常に多いのだけど、合宿に来た100人全員に一括して説明すればもう繰り返さなくていい、という政治的判断というやつです。だいたい聞かれるのは痛さ、金額、タトゥーショップってのがタトゥーに関する一般的な質問だね。それにプラスして「なんでそんなの入れたの?」というのがボクの場合は付け加わるのですが、今回は途中で井桁先生にそのことを質問されたので生成文法にからめつつ説明しました。そのおかげなのかなんなのか、思いがけず3位に入賞して甘くて美味しいワインをいただくことができちゃいました(速攻完飲)。こういうことで評価された経験がまったくなかったのでかなり嬉しかった。他の人たちのコントや歌もすげー楽しくて見ていて飽きない人たちだなあと思った。人文専修もいいところだ。西洋史専修の合宿も同日程であったらしい。アヤカさんも西史の合宿来てたら3日間一緒に遊べたのに。それだけは残念。

まなとひらちんこと3人で卓球をして、俺が勝ったらまなにキスしてもらう、ということにしたんです。超必死になって、まなにも、運動神経がやたらいいひらちんこにも勝ったんだけど、なぜかひらちんことキスすることになっていた。なぜだ? ボクがタトゥーの話をしているところもキスをしているところもムービーで撮ってあるのですが、さすがにちょっと恥ずかしいので公開はしません。

最近エロトークを心からできたことがなかったので、今回の合宿はもう全力でエロトークをかましてきました。裏でセクハラ魔と言われているかもしれません。悪意はないんです。たまに人にエロ話をしないとストレスがたまってしまうんです。ネットでしてても全部は発散できないのです。オナニーしないで精液は全部溜め込んできてセックスしたら、いっぱい出ました。徹夜で飲んでバスに揺られて帰ってきてセックス、とかするもんじゃないですね。死ぬる。


03.07.29


午後は生井健一先生の研究室にお邪魔していろいろ話をしたあと、弟子入りを申し込んできました。そうしたらHaegemanの"Introduction to Government and Binding Theory"という分厚い本を渡されて、これを休み中に読んでおくように、と言われました。げげ、ラドフォードのくそ厚い本も読まなくてはいけないのに。フランス語もやらないといけないのに。誰かボクにまじめに勉強する能力をください。そういや先生は一時ラドフォードに教えてもらっていたらしい。俺、ラドフォードの孫弟子?すごくない? とかくだらないこと考えてる前にこつこつ本を読もう。

生井先生は来年から新設される国際教養学部に移動になるそうです。言語学系の先生はけっこう移動するらしい。でもまだ近いうちは学部生だけで、院はできないだろうからなー。教育研究科に進んで、実際には生井先生に習う、というのもいいかもしれない。生井先生には他の学校を薦められるけど。

明日から大学の専修合宿に行くので2,3日帰ってきません。多分3日間飲み続けなのでひどいことになりそうだ。ボクはオナニー場所を選ばず、というタイプなのでもちろん合宿所だろうがホテルだろうが平気でオナニーはできるのですが、なんとなく2泊3日くらいの旅行だとガマンしたくなるんですよね。だから今回はオナニーなしでいこうかと思います。やっぱガマンした後のセックスやオナニーは最高じゃないですか。ちょっと精液が黄ばんじゃうんだけどさ。ところで、新しい精液は苦くて、ちょっと溜めた精液はまったりした味になるそうですが、同意見の人はいるのでしょうか? ボクはどっちも苦いと思うんだけど。


03.07.28


イタリア語、みんなほとんどきてませんでした。寂しい。朝からがんばって行ったのに。まあおかげで一日が長く使えるからいいか。学校がないとどうも昼過ぎまでぐっすりで、何もできなくなりますよね。

ヤフーの掲示板に生成文法についてのスレッドを立ててみたところけっこう議論になって面白いです。どちらかというと今までこういうところでの議論はためにならない、と思っていたのですが、議論することで自分の考えがまとまってきて、よい刺激になりますね。MLだと話が堅くなりすぎるし、掲示板はもうちょっと気楽な感じなのでボクのような研究者のひよっこには向いているかもしれない。

ちょっと前に受けたTOEICの結果がでました。670点。20点ほど下がってます。しかもリーディングは410点なのにリスニングが260点という非常に偏りのある点数です。ちなみに2年前のTOEICではリスニングで285点でした。ボクがこの2年間MDにネットラジオを取り込んで聴き続け、何万も払って英会話の授業を取ってた努力はなんだったんでしょうか


03.07.27


サークルの納会で飲んできてちょっと頭痛気味ですが明日も2限から授業です。7月28日でまだ授業があるってどーよ? 小学生でさえもうとっくに休みだぞ。しかも今年は夏期講座も取ってるので、休みがほぼ8月しかない状態。でもまあ、社会人よりはいいのか。わがまま言っちゃいけませんね。

大学院は、言語学をやるためには早稲田大学より慶応大学とか上智大学のほうがいいのですが、ボクは事務手続きとか院試の下調べをするのが非常に不得意なので、このままぼーっとしてると早稲田になりそうです。いや、ぼーっとしてて院にいけるって考えがけっこう甘いのかもしれんけど。ボクってけっこう研究に向いてないのかもしれないな、と自信喪失気味な今日この頃です。地道な努力ができる人間になりたい。

ハイテンションになりすぎると反動で落ち込むので、あまりハイになりすぎないように自分を制限しようと考えられるようになったのは成長でしょうか。でも制限できないんだからあまり意味はないのですが。精神的な支えがあるというのはいいことだ。

この夏は自主研究テーマとしてダイクシスについて調べようかと思っています。ダイクシスは指示表現のようなもので、例えば「こそあど」なんてのがそうですね。相手との関係で指定される表現、とでもいうのかな。「貴方が好きです」に対して「私も私が好きよ」と答えるのはやっぱり変ですよね。普通は「私も貴方が好き」みたいになる。ところがこのとき最初の人も後の人も同じ「貴方」をつかっていて、なぜこれは同じ人物だと解釈されないのか、ということを考えてみるとけっこう面白い。他にも、「明日新宿で会おう」の明日と「いつだって明日は来る」というときの明日はどう違うのか、というように時間表現や空間表現でも問題にできる。自主課題としては、夏の間にPrologという単純なプログラミング言語を使ってダイクシスを表現できないかな、というところでしょうか。

もちろん生成文法についてもやらなくちゃ。とりあえず言語科学研究会で生成文法についての夏季合宿を行うのでそろそろ予習を始めよう。


03.07.26


Beyonceってグループ名じゃなくて個人名なんですかね、もしかして。読みもビヨンスなのかベイワンスなのか確信がもてません。まあおっぱいが大きいってだけで十分な情報なんですけどね。

今日は上智大学であった国際言語情報研究所の25周年記念大会に言語科学研究会のみんなと参加してきました。渡辺明先生とか、古典日本語で生成文法をやってる人たちの研究発表だっだのですが、内容が非常に高度で、4時間の間ほとんど内容が理解できなかった。ほほ~こんなこともやってる人がいるんだなあ、というくらい。これは偏見かもしれませんが、渡辺明、池上嘉彦、西村義樹、などボクの知っている東京大学出身の言語学の先生は頭の回転が速すぎるのか話すスピードが異常に速い。内容を考える以前に、聞いた文の構文解析が終わる前に次の文を話し始めるのでまったく付いていけない。本だと自分のスピードで読めるからいいけど、人に話すときはちょっと考慮しなきゃいけませんね。一番注目していた福井直樹先生はコメントをするくらいで特に大きな話をしなかったのは残念ですが、懇親会のときちょっと話をして、一緒に写真をとってもらいました。言語学系の学会に行くとよく会うオカミさんに「あ、ミーハー君だ」と言われるのはこれが原因でしょうか。しかし懇親会はタダなのに寿司エビチリ串かつ豚の角煮各種サラダフルーツ盛り合わせから揚げサンドイッチてんぷらに飲み物は赤ワイン白ワイン缶ビール(エビス)にビンビールでどれも量はたっぷり、という超豪華版。俺は死ぬ気で食いましたよ。マジ普通の学会だったらこれ最低 3000円はするよ。いや、5000円はかかる。上智はいい大学だなあ。

学会の最中はずっとノートパソコンでノート取ってましたが、4時間続いたのにまだバッテリが1時間残ってました。今のパソコンはすげーなあ。新しいパソコン買う人はソニーのTRお薦めですよ。液晶は10.6インチなのでちょっと小さいけど解像度が1280×786なので作業領域が広いし、クリアブラック液晶は映り込みが少ないテカテカ液晶でめちゃくちゃきれい。これでDVD見れて1.4kgってのはある意味ランドマークだと思います。これで23万はむしろ安い。パナソニックのW2も1280gで12インチ液晶コンボドライブ、というすげー作品ではあるけど、ちょっとビジネス志向が強すぎて普段から気軽に使う、というのとはちょっと違う感じがするし。ボクはVaioにしてよかったな。マックは、性能なんかには文句をつけないからまず1.5kgを切ってから、って感じだね。明日暇だからメモリでも買いに行こうかな。

体位ってどんなのが好きですか? もちろん立ちバックや立ったまま前から、なんてのはボクらもけっこう好きでよくやるんですが、やっぱ基本は正常位とバックなわけじゃないですか。ボクはバックがけっこう好きなんですけどね、ところがボクのちんこは下に向かって正弦波を描いているんです。サインカーブですよ。sinθ=-1/√1/2ですよ(ちょっと違う)。だからバックでやってるとちょうどGスポットにちんこの先が当たるのでいいらしいのですが、問題はね、ボクはバックだとあんまりイけないんです。正常位だといけるんだけど。じゃあまずバックでやって、正常位でいけばいいじゃないか、と思うかもしれません。でも問題はね、バックでやっちゃうとなぜか正常位で後でやってもいけなくなるんです。不思議と。もちろん手でしごけば出るのでそれで顔射もいいんですが、やっぱせっかくなら中出しのほうがいいじゃないですか。気持ちいいですよ中出し。だから毎晩、バックでやるか正常位でやるか悩むわけです。オナニーのおかずに何を使うかも選ぶのが大変だし、人生は選びがたきを選ぶ苦難の連続です。


03.07.25


Beyonce というグループの『Crazy in love』という曲がプロモもかっこよくてお薦めです。おっぱいの大きいお姉ちゃんがお尻フリフリでたまりません。でもヘタなエロ本よりグラビアなんかの綺麗なお姉ちゃんのほうが抜けるという人もいますが、ボクはそんなことないね。というか、確かに並レベルの女の裸よりは美人の水着姿のほうが勃起するんです。でも、水着じゃ抜きたくないんですよ。オナニーする以上やっぱおっぱいやまんこ、やってるところを見ながら抜きたいというささやかな願いがあるんです。例えばさ、すげー美味しいタブレットを食べるのと多少まずい食い物を食べるのだったら、俺はまずくても食い物を食べたい気がする。人間は、結果だけではなく手段も重視する生き物です。結果も大事だけど、手段にこだわることで次につなげることができる。行き過ぎた結果至上主義は最終的に破綻をきたす危険があります。いや、オナニーのネタをどうするかって話なんですけどね。

毎晩ヤフーで野球の結果をチェックするのが楽しみになっています。もちろんタイガースですよ。おおー今日も阪神勝ってるよすげー。でも阪神の選手一人も知りません。知ってるの星野監督だけ。てか、結果を見てるだけで一ゲームもテレビでは見てないし。でもここまでくると数字を見てるだけで楽しいね。阪神強すぎ。横浜の負けっぷりも同じくらい好きだけど。まあ阪神ファンやるのは今年だけだけどね。本当は中日ファンです。今選手見てみたら立浪しかわからなかった。川又はどこへ行った?ゲーリーってもういないの?

人間は変わることができるのでしょうか? 変われると思っていた。変わったと信じていた。でも、じゃあ、なんでボクはいまでも変わらずここにいるんだろう? ここで、何を待っているんだろう。もう誰も現れはしないのに。行き止まり

03.07.24


掲示板で教えてもらったホモ漫画の作者の他の作品がいくつか検索で見つかったので読んでたら、コーヒーのお代わりを持ってきたお姉さんに見つかりそうになってあせりました。ホモ漫画はミスドで読むもんじゃねーな。

カシオから1秒で立ち上がる400万画素のデジカメが出るそうです。3万くらいだったら買いたいなあ。さすがにそんなに安くないかな。今のデジカメでもだいたいはOKなんだけどさ。そう考えると今、デジカメ、パソコン、携帯とカメラを三つも持ち歩いてるんだな。しかも全部動画が取れる。ほんとテクノロジが無駄に氾濫する時代になってるね。

昨日の夜はドラえもんのパロディ漫画で抜きました。絵がすげーそっくりで、のびた君がしずかちゃんを犯すというべたなストーリィだけどなかなか面白かった。アニメではじめて抜いたのはセーラームーンでしょうか。中学生のときセーラーマーズを犯すのを想像しながらオナニーしてたような気がする。『ああ女神さま』はいろいろグッズは買ったけどオナネタには使わなかったような。ウルドが一番好みなんだけど彼女はいまいちオナネタって感じのキャラじゃないんだよな。

中学生のころって男は同級生の女を想像しながらオナニーしてるんですよ。全員。ほら、ちょっとおっぱい大きかったらもう格好のオナネタですよ。自分がそうだったと思う女の人、毎晩同級生の男はあなたの写真でちんこをこすってたんですよ。で、ご多分に漏れずボクももちろん同級生の女の子で抜いてたわけなんですが、どちらかというとボクはエロ本のほうが大好きで、よく近くの公園にエロ本が落ちてないか探しに行ったものですよ。今から考えりゃ本屋で買うほうが楽だし、今と違って中学生がエロ本を買うくらい目くじらを立てられる時代でもなかったんだけど、なんでかそっちに頭が回らなかったんだね。高校生になって初めて東京に一人で遊びに行ったときもファミレスにも漫画喫茶にも入らず野宿してたもんな。今もだけどあんまり頭のいい子じゃなかったんです。勘弁してください。で、そんなある日、公園の横の側溝にビデオテープが何本も落ちててさ、何も書いてなかったけどピーンときたボクはささっと拾うと大事に家に持ち帰った。ボクの家は今までに一度もビデオデッキというものを所有したことがありません。おかげでボクはいまだに再生しかできない。録画予約とかできるやつマジ神だよ。しかたないので授業後エロ友のハヤシ君ちに行って再生してビックリ。金髪お姉ちゃんのおまんこにぶっといちんぼが刺さってるところ丸見えの無修正ビデオでさ、その日は適当に鑑賞して満足するはずだったのに、若き血潮を抑えられなくなったボクらは、部屋の真ん中に机を立てて置き、両側からビデオを見ながらオナニーをすることにしたのだ。先に俺のほうがイクときにティッシュを奪ってしまって、後からハヤシ君が「ティッシュ!ティッシュ!」と叫んでたのも今となってはいい思い出です。

友達から聞きましたがエディのやってたフジヤマックというのはネット上でなかなか有名な企画になっているようですね。しかし、本当にエディを知ってるやつから言わせれば、あんなのエディにとっちゃ日常生活だろ、ということを伝えておきたい。企画でできるやつはいくらでもいるが日常でできるやつは数少ない。

語源学の授業で飯島先生が外来語の流入と食文化の輸入を対比していました。ホントその通りで、外来語が増えることに文句をつける人は多いけど、洋食が増えることに文句をつけるやつはあんましいないのな。結局のところ外来語が増えようと洋食が増えようと生活はあんまし変わらないんだよね。必要なのは、メニューに両方が載っていること。または洋食屋にいくか和食店に行くか選べること。今までと意見を少し変えるなら、こういおう。ボクは自分が日本民族で日本語話者で日本国民だと認める。だけど、伝統文化なんてくそっくらえだし俺の話してるのが正しい日本語だし日本国なんてつぶれてもかまわない。

友人が、普通に「正義は勝つ」と言っていて驚いた。大学生にもなってそういう素朴な感覚を持っている人っているんだなあ。で、いろいろ考えたんだけど、やっぱり正義も善も否定するものではない。ただしそれがどこかにあって、ボクらに降ってくるなんて考え方ではどうにもならない。100年前のスタティックな社会ならそんな風に正義は神の地位にあっただろうけど、ドラスティックにダイナミックな状況の現代はどこかから価値観が降ってくるのを待ってるわけにはいかない。だから正義も善も、今ここで作っていかなくちゃいけないってことさ。今すぐ完成させる必要があるというわけじゃなく、戦いを通じて正義と善を育てなくちゃいけないということだ。押し付けの正義なんて言葉にだまされて、正義をネガティブにしちゃだめだよ。ボクらが生きていることを、相対化しても虚無化しちゃうにはまだ早い。世の中に唯一正しいことなんてない。でも唯一じゃなくても正しいことを求めるだけの余裕は持っていたい。

2の平方根を計算するためのこのいわゆるニュートン-ラフソン法に関する重要な点は、収束の速度ではなく、望ましい量を見つけるための純粋に機械的な段階的プロセス(専門用語で言えば、「アルゴリズム」)をその手順が示していることである。 『ゲーデルの世界 その生涯と論理』 ジョン・L・カスティ+ヴェルナー・デパウリ


03.07.23



みんなアメリカンジョークって知ってますか? 知らないでしょ。「隣の家に壁ができたってね」「脱糞!!」なんてのはバッタモンなので違いますよ。そんな粗悪品で笑ってると体に毒です。モノホンのアメジョーはこうです。「神様が男を作ったときに足りなかったものは何か。答えは血。だから両方に血が行かない」 こういうインテリジェントなジョークよくないですか? あんまり面白いので一日に数十個くらい読んでます。日本語で読んでも面白くないものが多いし、まあせっかくなので英語で読んでるのですがけっこう使える言葉も学べて楽しい。

授業でも社説でもたまに英語を学ぶ必要があるか、とか外来語の氾濫が問題になったりしますね。ボクは特に積極的なほうではないけど、受け入れるしかないだろうなあと思う。ボクのやってるような理論言語学ではあえて社会的な要素を排して言葉を考えるけど、実際言葉はあらゆる社会的影響を受けざるをえない。もし英語の影響を受けないでいようと思うなら、アメリカ経済の影響なく日本の経済を発展させなくてはいけないということだ。英語が入ってくることで日本の文化がなくなる、という人もいるけど、現在の文化は50年前とはまったく違うし、だからといってボクらは日本文化を受け継いでいないことを嘆いたりしない。代わりにボクらはボクらの文化を持っているし、そのルーツがなんであったかなんてことは学問的な意味合いしか持たなくなっている。例えば、話者が100人しかいない言語があったとして(世界にはそんな少数言語がいっぱいだ)、学者や識者はそれが絶滅に向かっていることを嘆き守ろうとする。でも、もしその言語を本当に守ろうと思うならその言語を他の言語の影響がない状況におかなくちゃいけない。しかし英語などの大言語と触れないということはその話者たちの経済的発展の機会を奪うということでもある。じゃあ子供が英語とその言語と両方が話せるようになる教育はどうだろうか。それは結局、日本と同じように英語が母語に影響を与える情況を作るだろうし、経済的に貧弱な民族はもっと英語を必死に学ぼうとするだろう。バイリンガルは確かに二つの言葉をうまく使い分けるし、混同することはない。でも、100人規模でバイリンガルになったような社会はないし、これからもありえないだろう。もちろん大言語だけ話したほうが楽だし経済的なチャンスが増えるからだ。日本語をめぐる状況もボクは一緒じゃないかと思う。もし英語やヨーロッパ文化に利点があると思えば誰だってそっちを取る。少なくともボクはボクが作ったわけでもない日本文化を守ろうとは思わない。ボクらが生きたいように生きて残ったもの、それがこれからの文化になる。

そろそろ夏休みですが、今年はレポートや夏期講座などがいくつもあって忙しくなりそうです。むしろ2ヶ月じゃ足りないくらい。春休みが待ち遠しいなあ。今度の春休みはプルーストの『失われた時を求めて』を読みたい。

このごろの個人サイトには掲示板もカウンタも置いてないのがけっこうありますね。一時はカウンタ、掲示板、リンク、と言ったものがあるのが普通なので微天邪鬼なボクは置いてなかったりしたんだけど。掲示板はつけましたが、カウンタは露骨に見てる人が少ないのが自分にわかっちゃってやなのでつけません。実は大手サイト、という夢が見られなくなるし。

03.07.21


相変わらずインデントが狂いまくりのままでご迷惑をかけてます。直すめどは立ててもいません。女子大生宅で明け方まで『あずまんが』を読みふけって爆笑しつつ感動して涙を流しておりました。切ねえよ!とか叫んじゃいたいくらい。

京極夏彦の『ルーガルー』を読みました。うーん、悪くはないんだけど、、、、やっぱりこの人に未来小説は書かせないほうがいいな。まず文体が合わない。時代的な雰囲気をかもし出す文体で未来といわれても齟齬がある。それに、この人の未来って20年前の未来なんだよね。いかにも、というか、ほら未来っぽいでしょう?みたいな未来。未来予測に関してのディーテイルはまったくオリジナリティがない。ただ全体的なストーリィ自体はそんなに悪くなかったな。とにかく―――― というような長棒が多すぎ。

森博嗣の『虚空の逆マトリクス』(短編集)はそこそこ。これだ、というものはないが個人的には読んでよかった。あと、『赤緑黒白』はどうにも面白い部分をボクが読み逃してたことを女子大生に指摘されたので、近いうちに読み返してみよう。しかしその指摘のおかげで秋以降に出る『四季』シリーズが楽しみになった。でも、ボクとしては、四季シリーズでもう森博嗣は小説家をやめてしまってもいいんじゃないだろうかと思う。ボクは熱心じゃないが森博嗣のファンです。だからこそそう思う。

好きなフルーツはなし、すいか、みかんがベストスリーです。という話をアヤカさんにしたら、全部水っぽいね、といわれました。そうか、ボクが水っぽいお姉さんが好きなのはそれが原因だな! でも一生涯クラブでフルーツを頼むような立場にはならねーだろうな。まんこが水っぽいお姉さんも大好きです。

皮パンことエディ氏の誕生日が昨日だったということでアヤカさんに電話がかかってきておめでとうの言葉を請求されました。最近はフジヤマックというなんともアホな企画をやっていたようだが、就活をしてるうちに頭のネジが飛んだのか(いや、昔からネジなんてしまってねーな)今年の夏から半年マグロ漁船に乗って来年は自衛隊に入隊するとかイッちゃったこと叫んでます。もちろんマグロ漁船も自衛隊も悪くないんだけど、あの男のように思いつきで考えたことを実行するやつに銃をオフィシャルで与えることを阻止するのは、国民の義務であるように思う。しかし最近ボクに直接連絡を取らずアヤカさんに行くことが多いが、これは非常にボクにとって楽しい状況だ。ボクは人と繋がるのは好きなんだけど、いつでも繋がっているのは好きではないので。

女の子と繋がるとか合体とかそういう話じゃないですよ。近頃そういう低レベルな勘違いをするやからが多いので。念のため。

大学の専修で合宿に行くんだけど、そのことで出し物でなんかやらないかと話を持ち込まれたんだが、俺って手持ちの芸がなにもないんだよね。見た目が人より目立つ、という自覚はあるがそれに見合うことが特にできないので困る。楽器のひとつでもできればいいんだが。誰のせいでもなくボクの責任なんだし今からでも変えられることではあるが、ボクはボクが本質的につまらない人間だということを非常に苦にしています。面白いとか、つまらないとか、そんなことはたいした問題ではないのかもしれないけどボクは確実に人をそれで評価している。でもボクはその評価にまったく当てはまらない。

そろそろボクの数を数えるのにも飽きてきたのかもしれない。しかしスイッチはいまだに見つからない。


03.07.20

本日もミスドから更新しております。テクノロジの無駄遣いバンザイ。


海の日なので産みの苦しみを実感しようと起きてから飲まず食わずでちんこから膿を出してました。生きていくってのは大変だなあ。

『王様のちんこはちんこの王様』
あるところにちんこのでかい王様がいました。王様はそのことを大変気にしておりまして隠していたのですが、あるとき大臣に見つかってしまいました。困った王様は穴を掘ることにしました。それ以来お城からは夜な夜な「王様のちんこはちんこの王様~王様のちんこはちんこの王様ああぁぁ~~!!」という大臣の叫び声が聞こえてきたそうです。

さて、これから女子大生の一人暮らしの部屋へお泊りに行ってきま~す♪

女子大生宅からまた無線経由で更新です。HPはリアルタイム更新が基本よね!(copyright:ニアアンダセブン)ということでさくさく。写真のリンクがローカルになってたとご指摘があったので直しておきます。ありがとう。

現在ビールが回ってて何がなんだかよくわかんない状態です。アヤカさんの大根がまぶしい季節になってまいりました。

そういや最近24歳になりました。そろそろオナニーとセックスの両立が難しい年齢に差し掛かってきたのかもしれません。オナニーかセックスか、それが問題だ。という話をしたらアヤカさんに殴られました。なんでだろう?

アヤカさんに買ってもらった誕生日プレゼントのパンツ

このごろネット上を徘徊してると「やらないか?」「ウホッいい男」というセリフやコラをよく見るんだけど、元ネタはなんなんだろう? ついでにエロマンガが最近面白い。これもやっぱりネット上にいっぱい落ちてるしね。でもAVやエロ本と違って、リアルの女が関わっていない純粋な創作物には金を出してもいいと思うんだけど、まあ大手エロマンガサイトで公開されてるものだけをDLしててnyなどで非合法に集めてるわけじゃないのでよしとしましょう。


03.07.19


もう 7月も中旬を過ぎて夏目前、胸を膨らました女の子が水着になってボクも股間を膨らませるのに一生懸命になる季節がやってきましたがみなさんはどうしてますか? ブラ線にときめいてます? それともチューブトップの背中に射精したいなあと妄想してますか? それも楽しいですが、ボクは夏に向けてとりあえず新しいノートパソコンを買いました。どうしても持ち歩けるパソコンが欲しかったので今度のは1.4キロという軽量級、なのにコンボドライブでバッテリは7時間という粋なやつです。おかげで現在馬場のミスドから無線LAN経由で更新してます。なんかすげー

昨日はとりあえず学校に持っていって授業のノートをパソコンで取ってみました。ボクはブラインドタッチができないんですけど、意外とこれは使いやすいかもしれない。紙のノートのように自由奔放に書き散らせないというデメリットはあるけど、板書の多い授業ならこっちのほうが楽だな。しかもこのパソコンにはなぜかカメラが付いているので、授業を録画できます。授業を録画、とかってなんかギャグ漫画に出てくる金持ち天才の道具ってのが相場だったのに、いまや一介の大学生が苦もなくできる時代になったのですよ。すげー。90分録画して200メガちょっとだからCDに焼いちゃえばいくらでも貯められる。ちなみに壁紙は合成しました(笑

ついに京極夏彦の京極シリーズ新刊が出るそうですね。数年前から講談社に問い合わせるたびに今年中には出ます、と言われ続けましたが、今度こそは本当みたいです。楽しみだなー。森博嗣の『迷宮百年の睡魔』は『女王の百年密室』より断然面白かった。こちらのほうはSFを面白いと思う人になら薦められる。でもこれ、森博嗣が以前書いた小説の焼き直しに近いんだよなー。もし断然そっちより面白くなってたら文句ないんだけど、そういうこともないのでそこだけちょっと不満かも。「こういうのをまた書いてください」というのに「それはもう書きました」と答えるのがこの人の流儀だと思ってたんですが。

それと、この小説の中でアナレンマが説明されていないのはちょっと変に思ったな。太陽ってのは実は毎日正午に南天するわけじゃないですよね。もちろんそんなにたいしたことじゃないんだけど、森博嗣はそういうのを説明する作家だと思っていたのでちょっと変に思った。

ボクの性活の中心となっていたエロ動画ポータルサイトが閉鎖してしまいました。普通のエロ動画や無修正のエロ動画なんてのは探せばいくらでも見つけられるんだけど、露出モノでしかも100メガを超えているようなものを紹介してくれるありがたいサイトだったんだけどなー。ちなみに、無修正にこだわらなければネットでしこしこ集めるよりビデオレンタルで借りてきたほうが手っ取り早いのは言うまでもない。たまにビデ倫通らなかったヤバモノも手に入るけどさ。でもボクは骨の髄から、女はタダだと思っているので、オナニーであろうとお金は一円も出したくないのだ。

集めながらアヤカさんの目を盗んでオナニーするのもけっこう大変なんですよ。そこら辺の努力も理解してもらいたいなあ。しかしわざわざ家の外から更新する内容でもねーなこりゃ。