Monday, August 30, 1999

ログ01('99 08/29~09/09)

そして誰かいなくなった日々

存在感ない人だったんだね。

ログ1('99 08/29~09/09)


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「わたしは立ちあがって髪を梳かして「う~ん、今何時だろう?」と言うタイプですの日」9/9

●雨が降りました。名古屋の方では雷雨と言うよりは雨雷とさえ言えるほどの雷でしたが。橋の下で降り始めたので雨宿りしていたのですけど一瞬やんで、家まで二分の距離。決断して出たんですけど10秒でまた降り始めたので結局びしょ濡れ。さてさて雨宿りは無駄だったのでしょうか。いえ、そうではありません。待ってる間とてもキレイな稲妻をいっぱい見ることができたのです。わたしは何か知らないですけどああ言うものを見るのが大好きです。並べていくと稲妻、フレア、プロミネンス、核爆発、ナパーム弾、隕石衝突、とかですね。映画のディープインパクトとアルマゲドンも両方見にいきましたけどはっきりいって衝突の瞬間だけ見にいったといっても過言ではありません。別の話ですが個人的には衝突の瞬間の映像はアルマゲドンの方が優れていると思いました。ディープインパクトの津波の映像も面白かったけど。それとまた別の話なんだけどああいうお涙頂戴映画は泣きたくもないのに勝手に泣かせるから困りものですね(笑) ああいうのってカッコイイよな、と思っていたんですけどこの前こんなコラムが地元新聞に載っていたんです。

(原爆のキノコ雲を見て)「なんて美しいんだろうと思った。その後広島の惨禍を知りこの世ならぬ美しさを信用してはならないと心に戒めた」(名古屋ボストン美術館館長)

つまり、そういうことなんですよ(にっこり)

●ちょっとだけ哲学させてね。ゾンビ問題についてなんだけど、これをもうちょっとわかりやすい形で説明できないかなっと思ったので。ゾンビ問題ってのは、ようはね、人の形をしているけど心を持っていない、しかも外見行動上からはまったく人間と区別がつかないっていう存在なんだね。だから論点としては心の存在とその検知法、それとそれが意味のあることかということになるんだけどまあここでそんなに詳しい話したって仕方ないし面白くもなんともないので却下。今はそれが実際に存在する可能性、というのを表したいのです^^ 例えばね、君が(って誰だ?)ドライヤーで髪を乾かしながらTVを見ているとしましょうよ(<なれなれしいな) そのときってTVの画面は気になっても髪の方って気にせずに乾かせますよね。ということは無意識の内にドライヤーを操っているってことなワケ。でも、実はドライヤーを操るってのは簡単なことじゃない。いろいろと細かい調整が必要になると思う。あっちの向きにしたりこっちにしたり前を乾かそう後ろにしようとか。でねでね、思考実験と言うんですがとりあえず頭の中でその能力にだけ注目してみましょう。つまり人間は明示的に考えなくても行動できる。これが導かれると思います。そして、これを極端に進めると、全ての行動を考えなくともできる存在、というものが浮かび上がってきませんか?そう、それがゾンビです。今日の講義はここまで。来世はこの問題に立ち入って、考えて行動しても考えずに行動しても外見上はわからない、ということを説明したいと思います。

まさかのロクでもない劇場2。

S川S平:「じゃあK枝君、お先に失礼するよ」

K枝M子:「あ、先生。お渡ししたいものがあるのですが」

S川S平:「何?この前の粘性流体実験の数値解析結果?」

K枝M子:「これです。ヴァレンタイン♪チョコです。もちろん義理チョコですけど」

え?

●あーもー腹立つーー!!やっと収束したかと思ったのに!!結局だめなのね(T_T) 道理ってのは知らない人に教えるのが難しい。常識とかも教えようとして教えられるものじゃないからね。知っていなければいけないもの、なんです。はぁ、一応メイルが来たら私の持てる限りの力で対応しますけど面倒くさいなあ。馬鹿ってわかってる奴にこっちから近づかなきゃいけないなんて初めてだ。この怒り、どうしてくれよう。でも、優しく諭してあげるのが一番近道なんでしょうね(ふぅ)


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「あなたは転んだとき赤面する方ですか?何事もなかったように立ちあがりますか?の日」9/8

●思うところはあったりなかったりなんだけど。下のなぞなぞの答えは「sin」です。簡単過ぎましたかね。忙しいと言ったのはちょっと違うかも知れません。一つづつのことは対して大変じゃなくて、ただそれがいっぱい連続してあるのですぅ。こういう状態のときに「別に。忙しくなんかないゼ?(あ~はぁん?)」とか言えるとかっこいいんですけど。わたしはてんぱりやさんなもんで。

●下のショウ&クラウドですけど、スパイスと言うと少し誤解をマネキンしやすいので補足しておきましょうか。これ、例えばギャップじゃ全然だめなわけです。わたしなんか一瞬で気分が変わって好きなものも嫌いと言い始めますけど、そういうんじゃないんですよ。ギャップがある人なんか珍しくもなんともないもんね。はっきりいっちゃえばギャップなんてあって当たり前。誰も人の内面なんてわからないんですから。ちゃんと言えば、ギャップがあって感じるのは、面白さのほうです。わ、意外!とか、そう言うタイプのものですね。これももちろん好きですけど。でもこれはギャップが好きなんじゃなくてギャップを感じる瞬間が好きなわけです。これじゃあ人格を好きになることはできません。それに対してスパイスとは、めっちゃ辛口のカレーなのに、どこかほんのりと感じる甘味、というところでしょうか。普段は全然感じれないのに、あるときだけちらりと垣間見ることができるわけです。これがいい。普段ニヒルな人がいきなり「のっぺぴょ~ん!」(by椎名高志)というのと、「大丈夫か?」というのとの違いでしょうか。

ロクでもない劇場。

M絵:「あ、先生からメイルがきてるわ。何か用事ってあったかしら?」

ピッ(メイルを開く)

S川(メイル)「N之園君。おはよう(*^ー')ゞ ~♪ 」

え?


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「一粒の涙はなぜか溢れる涙よりも訴求力があるの日」9/6

●G3がでたとき、「アップルからロボットが出たってね」「へ~どんな奴?」「G3PO」とか言ってたものですが(とほい目)、マックのノートってパワーブックって言いますよね。ちゅーことは、今度のはPBG4になるっちゅーこった。それってやっぱ、「ピービージーフォー」って読むんかいな?と思ったとかおもわんかったとか、、、、(ぶくぶくぶく)<泡吹いてる

なお、ビージーフォーを検索にかけたらTAKUさんのHPにある森センセの本日の一言集が引っ掛かりました(笑)

●ちょっと前の小説なんだけどね、「緑の迷路」「緑の標的」という多戸雅之さんの書かれた本があります。シリーズ名はショウ&クラウドです。基本的には未来型SFハードボイルド純愛小説になるのかな?(<なんやそれ!) なにかってぇと、面白い。いやぁ、出てくる人が全員カッコイイんですわ。ホンマの話。とくにこのショウって奴、めっちゃかっこええ。クールなんだけどときたま見えるか弱さ、可愛さがたまりません(げへげへ) 相棒のクラウドは男っぷりの良い奴。なんでも豪快に笑い飛ばすタイプの人間です。でもやっぱりたまに見せる翳りとか切なさが魅力的なんだよね~~。やっぱ大切なのはちょっとしたスパイス、ということかな?

●本日は左耳のピアスを付け忘れみんなにイジメられる(しくしく) でも眠いので深く語るまい。今日も忙しかったし今からも忙しいし明日も忙しい。いつ寝れるんだろう(T_T) だから一言だけ本日の統括としてなぞなぞを出しましょう。

「三角関数を解くことは神への冒涜である」さてそのこころは?


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「都会の闇夜に浮かぶ君の姿は鴉のようでの日」9/5

●哲学の話はこれくらいにしましょうか。だいたい、ツマラナイ(笑) ほら、やっぱわたしは面白い話が好きだからさ^^ さっき本屋に行って「花とゆめ」を買ってきました。天使禁猟区が再開して嬉しい限りです。

●この前東京に行ったんですけど、そのとき実は必殺天下御免のエナメルロングコートを持っていきました(爆) この真夏に何を考えて、と思われるかもしれませんが、まさにその通りです。暑くて死にそうでした。(<この前の森センセ講演会で懲りとらんかったんかい!)もちろん着たのは一部で知られているアレです^^ なにがしたかったかというとアレを着て新宿紀伊國屋に行ってみたかったのです。できればそのときに森センセの本を購入できれば完璧だったのですが新刊はなかったのでハサミ男とディオニシオスの耳を買いました。ディオニシオスの耳は帰ってくるまでに読み終わりまして、ハサミ男は今読んでいるところです。

で、ここからは内緒の話なんですけどね、あのエナメルコート、実はロシエル様(@天使禁猟区)を意識しているのです、、、、とか言うと由貴香織里センセファンに殺されそうなのでやっぱ黙っておきます(笑)

●大神さんの掲示板であだ名の話が出ていましたけど、わたしの高校生時代のあだ名は「美女草」でした(笑) 読みは「びじょぐさ」です。なんでなんでしょう?意味不明だよね。まあそれはいいんだけど、未だに会うと「よぉ!美女!」と呼ぶのはやめてほしいです(笑) それで振りかえる私がまるで馬鹿みたいじゃないですか。でも、友達ってたまに名前を決めてない事ない?私の結構仲良い友達でそういう人がいてね、もう5,6年の付き合いになるんだけど、いまだにわたしのこと「おい」とか「お前」って呼ぶもんね。わたしのこと紹介するときは「こいつが〇〇です」っていうんだけどさ。なお、わたしもその人のこと呼び方で困ってるのですけどとりあえず今のところ「君」って呼びます(笑) あ、そういえばわたしは小学生のころは「のんちゃん」というまあありがちなあだ名だったんですけど(そうか?)それもまだ使う人がいてます。いい年した男に「のんちゃん」と呼ばれるのも結構不気味なんですけど微笑みながら応える自分が可愛いです^^

さて、いつか名前で呼び合える日が来るのかな?なんか、恥ずかしいよね☆


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「へべれけ、とか、なかんずくって意味がわからないゾの日」9/4

●わたしと友達との会話。(現象学について)

わたし:「現象学って結局はどうなのさ?」

友達:「だからつまりは客観存在という前提をエポケーして、全てのドクサを取り払えってこと。」

わたし:「なんやねんそれ、、、、」

友達:「客観存在があるということを考えるのを中止して臆測を持ち込むなって事。」

(最初からそういってよ、、、、)

こういうこと言ってるから哲学って難しいと思われるんですね。わたしもついそのアポリアは意識一般がアプリオリであることから齎される超越的イデアなの?とかいっちゃうもんね(笑) 実際哲学は難しいんだけど本当の意味での難しさはそう言う単語からくるんじゃなくて言葉と言葉のネットワークの複雑さ、その志向からでてくるものなんですけどね。

●下の「ちょっとした幸せ」について。これはもちろん大きな幸せと小さな幸せを比べたら大きい方が良い、という意味での「ちょっとした」じゃあありません。ちょっとした、ふとした、でもぴりりとスパイスの効いた、微小な、触れたら消えてしまうような幸せこそ最上です。(なにが上品って量の少ない、、、、)←違ったかも(^-^;

さて、そろそろ南山大に向かいますか。茂木さんは来られないそうです。ざんねん。

●帰ってきました。14:00から17:30までが南山大でのフォーラムでした。話題は、、、、なんでしょう(笑) 実は、徹夜明けでそのまま向かったので眠くて眠くて、心の哲学における経験論的モデルの考察、思考は構文論的か?情報の増大→客体への志向、認識的可能世界と形而上的可能世界の違い、と言ったすべてが心地良い子守唄に聞こえて、、、、(爆) はっきりいって難しくてなにがなんだかさっぱりでした。というかもうテクニカルな世界で概念についての説明とかはないんですね。わたしは論文を途中から読みはじめたようなものでまったくついていくことができませんでした。

でも、そのあとの懇親会ははりきったでぇ(爆) 30人くらいいて、日本の著名な分析哲学者の3、4割はいる、と塩谷さんが言っていたくらいなのでもうここにいることに幸せを感じずしてどないする!?みたいな勢いでいろんな人に話を伺いまくりました。ウィトゲンシュタインの言語論理学、永井均の独我論、フッサールの現象学、プラトンのイデア、デカルトの心身ニ元論、カントの超越論、ゲーデルの不完全性定理、もうなんでもありですね(笑) お酒で多少くらくらしながら^^実に有意義な時間を過ごしました。今日がわたしの哲学界デビューの日、といったところかな。眠いので今日はこの辺で、、、、

「言葉が超えられるのは、モノとして言葉がある事に繋がるでしょう。」(塩谷賢)


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「精霊と神託の関係が生み出す哲学的ラディカリスト達の日」9/3

●そういや9月4日が哲学フォーラムの日だったような、、、、(汗 あとで茂木さんに確認してみよう。わたしはチャットが大好きなのでよく(というか一晩中)参加してるんですけど、あれって面白いよね~~。なんかさ、24時間接続とかできるようになったらル・マン48時間耐久チャットとかしそうな自分が怖い(笑) G4が出ましたけど今はちょっとねえ。G3が値崩れするのを待つか?(笑)(しないでしょうけど) トップページを変えてみました。パチンコ屋みたいですけど(爆) 掲示板にわけわからんことかいてますけど、わたしは昔からああ言うことをよくするんですよね。例えば、小学生のころ自分の後姿を見ようとして鏡の前に立って後ろを向いたら見えなかった、ということがあります(笑) それとかポットに水をいれて次の瞬間に急須に水を入れたりとか、、、、先のこと考えてないんですね(笑)その場の思いつきで行動してるわけです。どうにかならんのか。

●今(just now、ですね)坂本龍一さんの「Merry Christmas Mr. Lawrence」を聴いています。非常によい曲ですね。大神さんが陶酔する理由がわかります。風に飛ばされてしまうような小さい感情、そしてそうしたときに湧き上がる情念、そういったものがうまく表されているように私には思えます。きっとこれが、ちょっとした幸せ、ってやつですね(*^_^*)

●明日の南山大で行なわれる「名古屋哲学フォーラム'99」ですが、茂木さんは参加できるかどうかまだわからないそうです。でも塩谷さんは必ず来られるようなので楽しみです。塩谷さん以外の哲学者に会うのは初めてですから少し緊張気味ですが。とりあえずわたしの質問したい事項としては、現象学において、客観的存在を想定しないというのは逃げではないのか?というものと、=^_^=さんから聞かれた「数理論理学」についてです。多分数理論理学は塩谷さんが専門だと思いますのでより突っ込んだ議論ができそうです(笑) 後日ここで報告できるのを我が事ながら楽しみにしています(^_^)

●えっと一応言い訳、というか弁明と言うか(逃げ、かもしれませんが)しますけど、下で書いた某高校ですが、わたしは卒業してません。いろいろあって。行くのが面倒くさかった、と思っていただければ結構です。

●最近ソフトを三つか四つ開いただけでメモリが不足がちだったのでなんでだろう?と思っていたのですがあることに思い当たりました。もしかして、IEとNN二つ使ってサーフィンしてるからか?(笑) というわけでNNはアンインスト。だってIE使いやすいも~ん。まあそれはさておきアンインストしたあとはメモリ不足に悩まなくなったのでやはりそれのせいだったのかな?ある方から御報告頂きましたのでしたのほうにあるくりすてぃーなちゃんのリンクを修正しておきました。重ねて感謝申し上げます(ぺこり)

「この電子もあの電子もまったく同一である、どれがどれかということは重要ではない。重要なのは構造である」(ロジャー・ペンローズ)


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「否定的二重奏法による不安感の喪失、恣意性の日」9/2

●昨日、友達と話しているときに高校の話になってわたしの行っていたのがどこかと聞くので、わたしは〇〇高校に行っていた、と答えました。何気に全国区の高校だったりするので友達は「えっ!頭いいんじゃん」というので我答えて曰く「ブロイラー方式の詰め込み型勉強なら得意だからね」。彼女は多少カチンと来ていたようですね(笑) いかに「学校の勉強ができるだけじゃだめだ」とか「見た目は関係ない」という言葉が浸透していないかがわかります(笑) とかいってみたりして。イヤな奴ですね、わたし。もうちょっと地球に優しい人間になろうと思っているんですけど。 言葉ってこういうときだけ伝わるから困ります。だれか、助けてくれないかなあ。

●そういえば昨日は雨が降りました。雨に打たれるのは気持ちが良いです。心に溜まった鬱蒼とした煩悶をキレイに流してくれます。たまにこういう浄化を掛けて人間性を一新します。ほら、どこへだって飛べるよ?明日はいつだって輝いてるし昨日はさっぱりしたものさ。だから、今日という日を通りすぎて、、、、You can fly high! Will you take me?

●またちょいとばかしお邪魔しますよ。ヤンバルクイナって語感がいいよね。なんか、やんごとなき、みたいで(どこが?)今日も一日読書と勉強かな。どーでもーいーけど、数学が難しい(どーでもよくないか)。微分なんて、一生の内、どこで使うというのか!(答:微分ができなければたった一つの関数の曲線度さえ求められない) まあ、確かにそはいえどもかくあらんやこそ、なんて言葉よりは使い道がありそうだな、、、、(笑) 昨日の講義で「韓国語は日本語と語順が同じなので非常に習い易く、外国語の内に入らないといえるほどだ」と言っていた講師の方がいました。確かにその通りなんですけど、こういう人って、「日本語を日本語として規制しているものはなんなのか?」とか考えていないんだろうなあ。それもまた幸せと言うことか。「幸せな王子」をこの意味で捉えると夢もへったくれもありませんね(笑)

●あ゛あ゛あ゛あ゛~~またこんなことしてしまったーーやることがあるのにーー誰か止めてーー(T_T)

「いったいどのようにして認識は認識された客観と認識自身の一致を確かめうるのであろうか?」(フッサール)


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「消極的関係螺旋の描く不文律と最終国家の日」9/1

●にゃんか、ネットに繋がりにくくて今日は四苦八苦。4×9+8×9=108、即ち人間の煩悩の数と言われますけど日本語にはこういうのが多くて「四六時中」というのも実は4×6=24(つまり24時間)から来ているのです。え?24時間制にしたのは最近じゃないかって?その前は「ニ六時中」と言っていたのです。はは、久しぶりに役に立つ(のか?)こと言ってみたりして。わたしは小さいころから良く「良く物を知っているねえ」と言われます。つまり、それだけ好奇心が旺盛でなんでも知ろうとする子供だったんです(実は今でも変わってませんが)。だから、逆に言うとこれならすっげー得意、というのがいまいちない(現国なんかは模試では敵知らずだったけど)。これね、つまりは「これが好きでたまらない」というのがないってことなんだよね。最近は哲学に凝ってるわけだけどあんまり好きって気分にはなれないしなぁ。あ、好きでやってる哲学者がいるのかどうかも疑問だけど。多分みんな仕方なくなんだろうね。他のことで満足することができなくなった社会的不具者。それが哲学者でしょう。やっぱわたしに向いてるのかなあ(笑)

●わたしのリスペクトする友達、茂木健一郎さんがけちょんけちょんに森センセをけなしてくださいました(笑殺) 反論している最中です。なんとかセンセを擁護しきりたいショゾンデゴザイマス。

今日は昼過ぎまでおでかけ。帰ってきてからは読書と勉学に勤しむでしょう。

●帰ってきました。とくに大した用事じゃなかったんですけど。ついでにコンタクトレンズを新調して来ました。お昼にマクドに寄ったんですけど友達がバイトをしていました(笑) どうやらマクドに入社が決まり、その研修だそうです。朝6:30から15:00までで、それが終わるともともとやっていたバイトに向かわなくてはいけないそうです。大変ですね。 関係ない話なので、さらっと聞き流して頂きたいんですが、どこかで「母親が息子に保険金をかけて殺した」と思われる事件があったそうですが、親子の関係ってなんなんでしょうね。実の子を殺すことが赤の他人(他人は赤くありませんが)を殺すことよりも悪いと当たり前に思われていることの方がわたしは怖いです。尊属殺人という言葉がいつ刑法から消えたか知っていますか? も一つ関係ないお話。前に日本共産党書記長の不破哲三氏と話しをしたことがありますが、そのときの彼の話は大変興味深かった(それは長くなるので割愛)。で、最後に私はこう言いました。「あなたが真実理想を求めるならばそれは共産主義である。しかしそれは認められないだろう。あなたが理想実現の為に働くならば虚偽を申請しなくてはならない。しかしそれは真実の共産主義にはなれないであろう」、と。彼は答えてこう言いました。「共産とは求めるものではなくただそこにあるのです」 ガキの戯言に対してそこまで深く心情を吐露してくださったことに心から感謝申し上げます。

「例えば三角形を想定して、その三つの角の和はニ直角に等しくなければならないということはよくわかるが、しかしだからといって、この世界にこうした三角形が存在することを保証するものは、この証明のなかには何も認められなかったのである。」(デカルト)


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「排他的構造における神の象徴化、その真実の日」8/31

●マッキーが麻薬所持で捕まったんだって?(T_T) ふにゅう。結構ショック、、、、マッキーには思い出があって、彼が名古屋でコンサートしたときね、わたし、ケータリングのバイトしてたのね。で、グッズの展示とかも手伝ってて、そのとき面白そうだったから台の上にペンの「マッキー」を置いておいたんだ。そうしたらマッキー、すっごく面白がってくれたことがあるんよ、、、、早く、また素晴らしい音楽が聞けるようになることを祈っています。

●森センセが、近況報告でハサミ男について少し書いてて、多少鈍くしたほうが売れる、といっておられました。これでほとんど内容が読めますね(笑)。つまり、だからどうってことはない、ということです。(この書き方は超速。わかる人は極一部でしょう)

「殺人は人間を死体にすることではない。」(小泉義之)


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「批判的精神と自由思想のイドラの日」8/30

●今ラジオで流れてたんだけどgooのフリーメイルサーバが故障して数万人のデータが消えたってね。この前のこともあるしgooはもうだめかもね。早いのは確かに売りだったんだけど使う人どうこうの前に顧客がつかないでしょうから。って別に私はこーゆーこと書きたいんじゃないけどちょうど流れてたから(笑) 今日の予定はとくになし。読書をして過ごすでしょう。あ、そういや大事に育ててたくりすてぃーなちゃんとぴえとろ君が枯れてしまいました(;_q) 東京に行っている間は母上に水遣りを頼んでいたのですが忘れていたそうです。もちろん、けんか(笑) だってさぁ、約束破って私に迷惑がかかるだけならまだ許せるけどつぁらとうすとらとぴえとろを枯らすなんて許せない!マジで涙出たよ。なんとかつぁらとうすとら君だけは生き延びてくれたので良かった。この写真は昔のだから小さいけど今ではくりすてぃーなちゃんは大きくなっています(にこにこ) 毎日目を細めながら水をあげてるんですけど友達からは気持ち悪いといわれますけど(笑) 今日も良く晴れた天気ですね。ベランダでこーひー飲みながら本を読むのが気持ち良いです。これがあと二時間もすると外に出るのがいやんなるんですよね。でないんですが(笑)

「より困難なものを、より美しきものと見ること、これが人類の通弊である。」(デカルト)


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「現象的非曲線に見られる方法懐疑の日」8/29

●ちゅーことで日記らしきもの復活。相変わらず誰も読まないようなところに設置。だって実際わたしってばとくに面白い話抱えてるわけでもないし。まぁ、ウィトゲンシュタイン様(はぁと)(爆)みたいに草稿を書いていきますね(笑) 更新は非常に稀でしょう。最近忙しいしね。こうやって、見られる可能性が低いところで自分にとって重要な発言をすることが多少ウィトゲンシュタイン様のお考えに近いと言えなくもない。人間とは、ニーチェが超人思想で示したように可能性、実現性に頼る生物なんですね(ニーチェはそうは言っていないが根底には流れている)。だからこそわたしはここでひっそりと、しかし世界に向かって発話するんです(^_^) で、ここから少しモードを哲学者にしてみるとどうなるか。 私という孤独なる者がどうして発話し得るのか。私は世界を私に持つ。よって発話行為は私に対する語りかけと言えるであろう。ただし、ここで注意しなければならないのは決して「私」と言うものがこの物理的一般における脳に閉じ込められないことである。これは多少聞き取り難いかもしれない。脳科学者は心とは脳の物理的状態から生み出されるものであると言い、茂木健一郎は心とは脳の物理的状態から創発されるものだと言った。しかし、私がこの私であるということは必ずこの脳であらなければならないということを肯定しない。心は、脳に依存しており、私は、この脳に依存しているのかもしれない。だが、ここでこうして今こう語る私がいることは確かなのである(コギト)。 とかいってみるわけさ(笑) いい加減にしておきましょうか。

「反論し論駁するために読むな。信じて丸呑みするためにも読むな。話題や論題を見つけるためにも読むな。しかし、熟考し熟慮するために読むがよい。」(ベーコン)