世の中に百万ある話なのであえて俺が書くまでもないけど個人的な備忘録として。今のところ語学学習専用サービスだとネパール語が含まれていないので汎用AIを使うことになる。
メリット
- ChatGPT Liveを1日1時間(24時間のローリング式)まで使える。通勤で家と駅の間に使うには十分な量。
- Liveでも過去のやり取りを記憶しているので大きな問題はない
- たまに1時間を超過するとLive mini(2時間まで)に切り替わる
- miniは複雑な会話ができず、簡単な文章をネパール語にするくらいだが、まあたまにだしこれくらいならいいか、という感じ
- 以前は画面をロックすると会話できない仕様だったが少し前から画面ロックでも会話を続けられるようになった。会話を終了させるまでの時間に制限はなくずっと待機状態が続く。
- 設定によってはChatGPTを立ち上げた時点で会話を開始できるが、そこまでは求めてないので設定してない。
気になるところ
- ChatGPTはネパール語にネイティブ対応していないので発音に関しては日本語によせるところが多いように思う。
- カスタム指示で具体的な状況からトレーニングを開始するように書いておいても、ちょっとした挨拶から学習を始めることが多く、そのたびにそこをスキップさせるのがちょっと面倒
- 発音をいいね!と大げさにほめてくるが、こっちが言い間違えたり修正の指示をしても同じようにほめてくることからこっちの発音をまともに聞いていないことがわかる
- どのAIでも同じだろうがたまにネパール語として間違ってる、存在しない表現を入れてきたりする。今までとちょっと違うこと言ってるなと思ったら「自然な表現かダブルチェックして」というと「ごめん、今のはちょっと不自然な表現だった」と言ってくること多数。
- 会話中ブツッブツッとノイズが入ることがよくある。
他のAIとの比較
- Gemini (Pro契約あり)
- 会話はある程度成立するが、こちらの指示や言葉を間違えて聞き取ることがめっちゃ多いくせにいちいち発音の訂正が多く、長くいらいらする。訂正する前にお前がちゃんと聞き取れや!となる。
- 説明が長い。
- 会話の待機時間が短く、1分前後無言が続くと会話がオフになる。そのたびにアプリを開き直し会話を再開させる必要がある。延長させる設定なし。
- 何度も韓国語など他の言語の話題を混ぜてくる。そこで「今後韓国語など他の言語の話題を混ぜないように」と指示すると、今度は会話中に「すみません、今は韓国語の話題はできません」と言ってくる。
- Copilot (Microsoft 365でCopilotライセンスあり)
- 向こうの日本語の発声の滑らかさはすごいが、こちらの指示の聞き取り精度が低く、滑らかに話す異常なロボットと話してる気持ちになってくる。
- GeminiとCopilotのあとにChatGPT Liveに戻ると、たまにイラっとさせられることはあってもかなりまともだなと感じる。
他のアプリ
- Lingというアプリのサブスクリプション(年割引で年額15000円)を使用
- AIはあんまり関係ないが、ネイティブの発音で単語、会話をひたすら繰り返し聞いて学習を進められる。
- 字の書き順まで教えてくれる
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