Saturday, November 5, 2016

寒中iPhoneバッテリー対策

iPhoneは伝統的に寒さに弱いという特徴があります。まあAndroidの携帯は使ったことがないので全般的にどうなのかはしらないけどとりあえずiPhoneは寒冷地仕様ではない。なのでスキー場とかで取り出すとすぐ落ちる。スキー場どころか、2、3度の気温でも厳しい。

先日岐阜県の神岡町を歩いてるときにけっこう寒かったのでiPhoneを手で温めながら歩いてたのですが奮闘むなしく落ちました。あるき始めたときは70%くらいで、30分もたたないうちに20%になり、そこでシャットダウン。
そして一度落ちると、がんばって温めても電源が入りません。 ところがこの状態から電源を入れる裏技があります。それはモバイルバッテリーの使用です。おもむろにモバイルバッテリーを取り出し接続し、しばし待ちます。

電源が入りました。

起動するとバッテリーの状態は35%です。そしてこのままモバイルバッテリーを繋げておけば落ちないのです(極端に寒いときはそれでも落ちると思う)。

つまりiPhoneは「充電されてない状態では寒さに弱いが、充電中はある程度寒くても落ちない」仕様です。紅葉のシーズン、せっかくiPhoneで写真撮ろうとしたら電源はいらない、なんて悲しいことがないようにモバイルバッテリーを持っていきましょう。