Thursday, February 24, 2011

孤高の人 14

昼休みに本屋にいってみたら孤高の人の最新刊が出てた。
登山漫画ってだいたい読んでるんだけど、孤高の人は半年くらい前から読み始めた。
孤高の人は外界での人間模様的なシーンも多いので俺的にはもっと山での比率を高くして欲しいところなんだけど、14巻は全部K2での話だったからよかった。
でもどちらかというと俺はガチな登山の話が描かれてて、そっから人間模様がにじみだしてくるってマンガが好きなんだよなー。
孤高の人はどちらかというと最初から人間模様が中心というか、どろどろとした人間の感情がうずまき、(最後には昇華されるんだろうけど)昇華されずにぐちゃっとなってるマンガなので多少読みづらい。
特に主人公の文太郎が一人で登ってるところは俺も心が落ち着くんだけど、この巻ではずっと後輩の建村が一緒で、しかも予想通りの自己中っぷりで少しもやもやしたーん。
はやく建村ドロップアウトして文太郎ひとりで登ればいいのに(ひどい