Thursday, December 4, 2008

俺ははっきり言ってめちゃくちゃ涙もろい。マンガやテレビ番組ですんごい勢いで泣いてしまう。最近だと、アメトーークのドラえもん芸人のときに柴田理恵がドラえもんの話をしながらぼろぼろ泣いてたけど、俺も皿を洗いながら大泣きしてしまった。しかし今までの俺の大泣きベスト3を挙げるなら次の三つになると思う。

3位 Bump of Chicken「K」
言わずとしれた、絵描きと黒猫の友情を情熱的に歌い上げたBump of Chickenの傑作。初めてこれを聞いたときあまりの衝撃で、ずっとかけっぱなしにして布団にうずもれて泣き続けて、当時つき合ってた彼女に心配をかけました。

2位 羽海野 チカ「星のオペラ」
ハチミツとクローバーの10巻に収録されている読み切りマンガ。ハチクロ自体もかなり泣けるマンガだけど、星のオペラはマジでヤバい。ドラえもんの道具をオマージュした話なんだけど、もーこれが切ないんだ。よく飲み屋で、泣きながらどんな話かを説明してます。

1位 小堺一機「思い出を売る男」
世にも奇妙な物語の一つ。別離した家族のために自分の思い出を売る男の話なんだけど、これほどまでに感動的な話が世の中にあっていいのだろうか。正直、大学キャンパスのラウンジでこれを書きながら少し涙ぐんでいます。

他にも音楽、マンガ、ドラマ、映画と泣くものはいくつもあるんだけど、特に泣くものといったらこの三つだと思う。ボクは芸術的な感性の低い人間だけど、涙腺だけは緩いんだよねえ。