Sunday, December 28, 2008

厨二病

髭を金髭にしたまま仕事をするわけにはいかないので剃って行ったんですが、髭剃ったし若く見えるでしょと言ったらよしみんに「見た目も若いですけど、真人さんは永遠の厨二病ですよね」と言われました。言うよね~

いや、まあしかし、思い返すにボクは十代のときと比べたらかなり常識的な人間になりましたよ。家の中で焚き火とかしないしね!

でも1年に1回か2回、君ちょっとおかしいよ、と言われますが、ボク的には自分が一番正しいつもりなんだよね。人間誰しも自分の正しさを信じて生きているわけだから当たり前なんだけど。ボクは自分ではアノマリーだとは思ってないんだけど、確かにペリフェラルな存在ではあるだろうから仕方ないのかもしれない。でもだからといって兎角この世は住みにくいとも思っていない。多少の衝突があったほうが面白いしね。

よしみんと立川から中野まで一晩中歩いてるときに、なかなか中央線沿いの道がなくて、すぐに脇に逸れてしまって全然まっすぐ行けなかった。そこで言ったよしみんの一言。
中央線はまっすぐなんですよ。僕たちがまっすぐ歩いてないんです。
泣けてきた。