Monday, October 20, 2008

iPhoneのGPS

GPS

今日は中野のほぼお笑い専門のライブハウスtwlでライブがあったんだけど、会場がtwlだってことをすっかり忘れてて中野のドン・キホーテで時間ギリギリまで暇つぶししてて、なかの芸能小劇場に行こうとエレベータに乗ったところでtwlだということを思い出しました。

twlに行くのは今回が初めてなので道がすぐにはわからなかった。でもボクの携帯電話にはなぜかサンミュージックの電話番号が入ってたりするんだけど、twlのアドレスは住所も入れてあったのでまずiPhoneのマップで場所を表示し、移動するとGPS機能で現在地が動くのでそれを見ながら走ったら、ぎりぎりオープニングトークに間に合うことができた。iPhoneすげえ。

前に一度書いたけど、昔付き合ってた彼女が高校生のとき鹿児島から広島にライブに行ったことがあると言っていた。ボクも名古屋から広島にライブで行ったことがあるんだけど、実は同じ日同じ会場の、ボクは大ホール、彼女は小ホールのライブにいたのだ。これはかなり偶然なことだし、ライブから何年も経ってからそのことに気がついたのもかなりの偶然だと思う。

ボクはよく自分の動きを地図上で描いた軌跡を思い浮かべ、他の人の軌跡と交差する図を妄想してるんだけど、GPSトラッキングをすればそんなことがほんとうに実現し、誰かと合成して「君とは8年前にハワイの同じホテルに泊まってるね」なんて会話ができるようになるのだ。iPhoneはバックラウンドでのアプリ起動ができないのでちょっと実用的ではないけど同様のことができるアプリがすでにある。そういう点でボクは、自分の生まれた時代が小学生のときからインターネットや携帯電話が当たり前でなかったのがちょっと残念です。

RFIDチップ

mixiの紹介文に、RFIDチップを埋め込みそうと書かれましたが、積極的に埋め込むつもりもないけどまったく否定的ではないことは確かだ。21世紀的なプライバシーの考え方というのは、基本公開であるべきだと思っています。非公開にすべきなのは、そもそも誰かがそれを隠したときに隠した人が得をするような情報です。逆に誰かが隠しても公開してる人間が損をしない情報なら公開でも問題ないはずです。例えばボクは自分の写真や行動は基本的にネット上でも公開している。だって顔なんて普段出して歩いてるわけで、リアルはバーチャルの一部分であるという考えのボクからしたら隠すことの意味なんてまったくないです。極端な話、ボクは日記でオナニー何回してると書いてるし、だから周りの人間全員がそれを知っててもなんとも思わない。

まあボクの日記は10年続けても2chで炎上するほどのことも書かれていない泡沫ブログなわけですが、仮に炎上したとしても、悪口を書かれまくったとしてもなんとも思わないと思います。例えばボクは一人の友人に好意的な意見と否定的な意見を同時に持つし、そんなのは人間として当たり前ですよね。だからボクに否定的な意見を持つ人間が、100%の人間が100%否定的な意見だけ持ってるって状況は困るけど、けっこういたってそんなのは当然だと思うのです。


ドン・キホーテで。多分何百枚も印刷したんだろうけど、印刷する前に気がつこうよ。


いやです。