Friday, August 17, 2007

ひとりずもう 上 漫画版 (1)

さくらももこのマンガということでとりあえず買ってみたけど、ボク的にはちょっとなーという感じ。いや、これは多分面白いんだと思う。ボクは面白い面白くないとは別に好き嫌いが激しく、さくらももこという作家はかなり嫌いなタイプに入る。ちびまる子ちゃんは半分以上が創作だからまだいいけど、こういうエッセイになると露骨にボクの感性と合わないところが出てきて読んでてちょっといらいらしてしまう。嫌いだけどつまらなくはないので下巻も買います。

読んだときに自分の感情がどれだけ揺さぶられるかで、自分が何を重視しているのかってのがわかる。ボクが心地よく読める作家は生きてる人では村上春樹くらいで、ほぼ全作品読んでいる森博嗣は大嫌いだ。特に森博嗣のエッセイを読んでいるとかなりいらいらする。ボクがそれだけ怒るということは、ボクが何かしらそれについて考えている、または重要だと考えているかということの表れでもあるわけだ。

この感情は一般的に言ってルサンチマンと呼ばれるものだ。ボクの感情の7~8割方はルサンチマンによって構成されている。そしてそのうち8割は女性へのルサンチマン、残りが研究などへのルサンチマンである。だからボクの感情は6割以上が女性へのルサンチマンで構成されていて、それこそがボクが一度もキャバクラに行ったことがなく、風俗に行ったことがなく、AVを借りたことがない理由であり、キャバ嬢が大好きで風俗嬢が大好きでAV女優が大好きな理由でもある。我ながら見事に屈折した精神構造をしているんだけど、それを自覚してある程度コントロールしているので「早大生風俗嬢を刺殺!」という見出し記事になることは多分ないと思います。

例えばボクがギャルが大好きでギャルのオマンコ舐めたいと言ってるように、チンボが大好きでチンボ何本もぶっさして中出ししてほしいって言ってるギャルがいたとします。ボクはもしいるのならそういう女性が大好きで、そういう人と付き合いたいです。遊び相手にはいいけど、というのではなく、ボクはそういう女性こそが本当のタイプなんです。しかし同時に、そういう女性は憎悪の対象でもあるわけです。でも、だからこそ、憎悪しているからこそ愛せるのだとも思う。


火曜の昼に新宿発の特急あずさに飛び乗って長野まで遊びに行ってきました。川で泳ぐなんて何年ぶりだろー。ちなみに全裸ですw

顔と腕には日焼け止め塗ってたんだけど、体に塗ってなくてシャツを着てたら胸元がハートマーク型に焼けてしまった。


南アルプス鋸岳。しょこらも連れてったので無理だけど、仙丈ヶ岳登りたかったな。

今日は名古屋にいるんだけど、岐阜の多治見で観測史上最高気温になるなどすんげー暑い。バス停で30分待って中程度死にました。今は栄のマクドナルドで小悪魔agehaのモデル白咲姫香に似てる子を眺めながらブログを更新しています。こんだけ暑けりゃ露出したギャルがいっぱいいるんじゃないかと思ってwktkしながらきたんだけど、意外とあんまり多くないなー。あんまり暑すぎてみんな家からでないのかな。あ、今マクドナルドの前を超スタイルのいいお姉さんが通りすぎた。前ここのマクドナルドの前でチュートリアルが撮影している番組を見たけど、徳井が声をかけた超美人のギャルは福祉関係の専門学校に行ってるって言ってたなー。社会福祉士とか狙い目なんだろうか。

栄まで出てきたついでに(というか主目的だけど)丸栄のギャル服売り場に行ってみた。ダイヤってブランドの服がけっこうよかった。こんなんきてるギャルとデートしてーなー。ボクはギャル服自体も好きだけど、ギャル服のブランド名がけっこう好きだ。特に気に入ってるのが"last scene girl" "material girl" "CECIL McBEE"の三つ。パソコンのブランド名とかもこういうのにすればいいのにw one spoも見ておいたけど、秋物はかなりよかった。これは可愛い。服を見て、それを着てるギャルを想像するだけで勃起します。服を見てるだけで勃起するわけではないのでご安心下さい。

最近家に帰るとお気に入りのティファニーのチョーカーを洗うようにしてて、おかげでずっとピカピカなのはいいんだけどけっこう出るときに付け忘れるんだよね。ボクはピアスはこだわりがなくて忘れても平気なんだけど、指輪とチョーカーはないと落ち着かない。それが今回家を出るときに忘れてきちゃって、3 日間もそのチョーカーをしていない。それだけでなんか自分が足りなくなってしまった気がします。携帯を忘れたときよりも落ち着かないかも。


君には見えるだろうか
空の青さに染まるころの
通り過ぎた思い出の影が


日の光に手をかざし
ささやくように歌え
もう戻らない日の傾きよ