Tuesday, December 5, 2006

バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー ☆☆☆☆☆

あやかがどうしても見たいというので借りてみました。結果から言えば、かなり面白い。あまり映画を観るほうではないので例えるのは上手ではないんだけど、アメリカン・サイコ的なストーリーに羊たちの沈黙的な雰囲気、とでも言えばいいんだろうか。

ストーリーもいいんだろうけど、絵作りが非常にうまい作品だと思う。サスペンスってたいてい小説で読んでも面白いんだけど、これは映画じゃないとだめだろうなーという気がする。主人公が「切り替わる」ときに言葉では説明しすぎになるし、かといってなにも書かなかったら何が何だかわからないユリシーズ的小説になってしまうんじゃないかな。ユリシーズ的な作品なのかもしれんが。

DVDだとエンディングは本編以外に二つ収録されているんだけど、監督が解説で語っている通り本編のエンディングが一番いいと思う。ただ、作品的にはこのエンディングだと「最終的な解釈は観た人にまかせます」的な状態になっちゃって、ちょっと個人的にはアレかなーと思います。マトリックス的なお任せよりは好感が持てるんだけど。作品としてはこの終わり方でいいんだろうけど、ボクは確固とした世界を一つ最後に与えてほしかったな。なんかモヤモヤするからw


日曜は特にすることもなく、昼過ぎに起きてからあやかと中野に行って、ケーキを食べたりまんだらけでマンガを買ったりケンタッキーで晩ご飯を食べて帰る。セックスは普通のセックスだったんだけど、あやかは未だに感度が良くなりつつあり、こっちは普通に乳首をこりこりしながらゆっくりちんぽをまんこに出し入れしてるだけなのに、よだれを垂らしながら白目を剥いて「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」と叫びます。女盛りはもっと先だと思うんですが、この先どうなるんでしょうか。

ところで世の中AVのサンプルが出回りすぎで、ちんぽをしごいてもしごいてお追いつきませんね。これでもけっこう厳選してダウンロードしてるつもりなんだけど、それでも日に10ファイル前後は落としてしまい、かといってさすがにオナニーも日に2回すれば十分な年齢になってきたし、まったく困りものです。一応今は妊婦モノ、露出モノ、ギャル系、紅音ほたるに絞ってるんですが。

だいたいほとんどのAVユーザはちょっと抜けばよくて、サンプルで十分な気がするんですが、世の中にこれだけAVが出回ってるってことはマニア以外の一般ユーザもけっこうレンタルで借りたり買ったりするんでしょうか。未だにAVを借りたことがないボクからすると不思議です。