Friday, September 2, 2005

ミスド。

鹿児島中央駅前のミスドでお茶中。

鹿児島は不思議なところだ。名古屋にいてもかつて住んでたところと思うだけだが、鹿児島を歩いていると故郷だという気がする。

昨日はあやかの実家に寄らせてもらった。あやかの家の近くを歩いてるときに電話があったのだ。

偶然歩いていたわけではなく、もともとよくあやかの家の回りを地図で見ていたので実際行ってみようと思ったのだ。

ボクは多分何より思い出を大切にする性格だ。そして自分の思い出だけじゃなく、彼女が育った街の風景を知りたいと思う。

人を知るのに、どういうところで、どういうふうに、誰と、育ってきたのかということを見るのは非常に大切なことだと思う。ましてや失われつつあるならば。

失われたものは取り戻すことはできない。でも見た風景、歩いた街並みを心に焼き付けることはできる。ボクは忘れない。この街で見た一つ一つを。